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テラフォーマーズ 漫画最新 #42(215話) ネタバレ&感想 一人の兵士の奮戦とイワン参戦

      2018/05/17

2018年5月10日発売の週刊ヤングジャンプ 23号に連載されている

テラフォーマーズ #42(215話)のネタバレ&感想になります。

 

#42 LE GRAND ROI D`ANGOLMOI 上陸

内容ネタバレ

 

中継されてしまった。

凶器を持っているのとは違うバグズ手術や

もろもろの事情を知らない者にこそダイレクトに伝わった。

 

劉国家主席の命を奪ったテラフォーマーの歪な手は

どう見ても殺傷用であり

生理的恐怖?生理的嫌悪?

とにかく叫んだ本能が”この生物は敵だ!”と。

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沿岸部にてただ一人生き残っていたある兵士は

世間は今頃パニックに陥っているだろうことを思いながら

次々と襲い来る敵を前に感謝していた。

 

量産に成功しM.O.手術でゲジゲジに変態することが可能になり

コイツラに対応できるようになったことを。

 

だれが想像しただろうか。

軍隊なんてやめて、ましてやそんな手術なんてと

泣いて止めてくれる母親すらいなかった自分が

侵略してきた宇宙人と真正面から殴りあっている事を。

 

もう人には戻れなくなる程に変態を果たした兵士

ケビン・ベイカーの奮闘もあって沿岸部は防衛(まも)られた。

 

東京はまさかの無傷、それ以外にも海岸に拠点を作られなかったことは

かなり大きかったが島を3つ、

”南鳥島”、”種子島”、そして”鹿児島”の一部は

奪われてしまっていた。

 

一方、劉国家主席を屠った後

メディア関係者を皆殺しにした<祈る者>は

この場でやることを終え空へと飛び立つ。

 

しかし空へと飛び立った思われた<祈る者>は

何者かによって幻覚を見せられていたのか

その身体は飛び立つことなく植物のようなものに捕えられていた。

 

そしてそれを為した人物は帰れると思ってンのか?と声をかけると

自らをデザ共和国治安維持警察一等陸佐イワン・ペレペルギナと名乗り

ま、覚える必要はないがなと呟くのだった。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

休載もあってなんか久しぶりにイワンの姿を見た気がしますが

変わらず元気そうでなによりです。

 

確か彼のベースはチョウセンアサガオだったと思いますが

<祈る者>見事に騙されてましたしその能力は健在みたいですね。

 

とりあえずどこからが幻覚だったのかはわかりませんが

見る限り会場には壇上で倒れる劉と

<祈る者>、イワンしかいないみたいですので

劉を始末して早々には幻覚を見せられていたのかも。

 

イワンがロシアではなくデザ共和国の名を出した事等

色々気になる部分はありますが

とりあえず彼に関しては次回にでも明らかになるかと。

 

そして今回のメインといえば

数多の兵士の一人であるケビン・ベイカーですが

なんていうか見事というしかないですね。

 

結果として極限まで変態した結果

ヒトに戻ることが出来なくなって亡くなったみたいですが

彼の奮闘はかなり大きいのは間違いないかと。

 

ベースがゲジゲジというちょっと弱そうなイメージではありますが

あれだけの戦果をあげた以上彼の本人の力もあるでしょうが

ことテラフォーマー相手には有効だったんでしょうね。

 

ともあれそんな活躍もあって守られた場所も多いですが

島が3つ奪われたことがどういう影響を及ぼすのかわからない以上

これからの戦いも楽には行かないだろうなと。

 

イワンによって幻覚を見せられていた<祈る者>も

あれで終わるとは思えませんし

とりあえず次回はイワンvs<祈る者>の戦いになりそうです。

 

久々に出てきていきなり退場というのも

流石にないと思いますが<祈る者>を相手に

イワンがどう戦うのか楽しみです。

 

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