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ヴィンランド・サガ 最新 第158話 内容ネタバレ&感想 戦いの終わり

      2019/01/25

2018年1月25日発売のアフタヌーン 2019年3月号に連載されている

ヴィンランド・サガ 158話のネタバレ&感想になります。

 

第158話 バルト海戦役㉞

内容ネタバレ

 

夜が明け傷つき意識を喪っていた兵士の一人は目を覚ます。

そして何気なく近くにいた兵士に声をかけ

もらった食べ物を口にしながら終わったと呟いていた。

 

それは話しかけた兵士も同様のようで

戦いが終わった今勝ち負けなんかどうでもよく思っているらしく

なんで戦ってんのか理由を思い出そうとしていた。

 

目を覚ました兵士はトルケル軍の一人であり

声をかけられた兵士はヨームの戦士。

勝者も敗者も朝陽は等しく照らしていた。

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戦いが終わりアスゲートは兵たちを引き連れ

フローキの立てこもる建物を包囲しつつ

バルドルはこっちで預かっている、観念するようにと呼びかけていた。

 

その声を聞き、外に出てきたフローキだがその姿は憔悴しており

アスゲートはそんな彼におはようと声をかけると

大将を呼んでくるようにと指示を飛ばしていた。

 

一方、その頃トルケルはといえば

周りの兵士たちに囃し立てられながら

今もなおユミルと戦っていた。

 

しかしその勝負はトルケルが背後からユミルの首を絞め落ちたことで

トルケルの勝利となり見ていた兵士たちは皆歓声を上げるのだった。

 

その後トルケルはアスゲートのもとへ赴き

ユミルを飼ってもいいかと駄々をこねるが

アスゲートからフローキとバルドルを捕まえてあるから

あれらを処刑して戦いを〆てくれと言われることに。

 

今回の戦いがよっぽど楽しかったのか

その場で横になり不貞腐れるトルケルは

総大将は俺じゃないと話し

アスゲートもまたそういう体裁だったなと思い出すと

配下の者にトルフィンを探しに向かわせるのだった。

 

一方、無事グズリーズ達と合流を果たしたトルフィンは

喜びのあまり彼女を抱きしめグズリーズが真っ赤になる場面もあったものの

重傷を負ったシグルドは動けない有様だった。

 

シグルドの仲間にこれからどうするのか尋ねるトルフィンだが

どうやらグズリーズが一緒に帰ると約束していたらしく

アイスランドに戻るとのことだった。

 

確認をとったグズリーズもそれを認めたことで

呆気にとられるトルフィンだが

そこへ亡きヴァグンの配下であるエスキルが姿を見せる。

 

そして嬉しそうに団長の証のマントと武具を差し出すと

今日よりあなた様はヨーム戦士団第四代団長であらせられますと

膝をつくのだった。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

なんていうかトルフィンにとっては迷惑以外の何者でもありませんが

エスキル達にとっては嬉しいことなんだろうなと。

 

まあ、トルフィンの心はともかく

この戦いの後始末は重要ですし

わからなくもないんですが・・・。

 

なんにしてもトルフィンがこのまますんなり

団長の座に就くとは思えないので

仮についたとしても速攻で解散させるか次のものに引き継ぐことに

なるのは間違いないかと。

 

というよりもここでトルフィンが動かなければ

フローキはともかくバルドルの命が救えない以上

関わることになるのは避けられないでしょうね。

 

それにしてもまだトルケルがユミルと戦っていたのは驚きましたが

トルケルめっちゃ満足そうでしたね(苦笑)

 

それだけ自分よりも大きな体躯を持つユミルとの戦いが

楽しかったんだとは思いますが

なんていうか良い意味でも悪い意味でも変わらないなと。

 

おそらくすでにトルケルの頭には

この戦いの後始末なんやらどうでもいいと思っているでしょうし

そういう意味でもトルフィンが出ていくしかないのかも。

 

それはそれとしてこの戦いのタイトルにもなっている

バルト海戦役についてですがぶっちゃけ長すぎ。

 

ただでさえ月刊誌ということでページ数も多いのに

今回で34とか休載いれてもう3年くらい経つのに

まだ続くとか・・・。

 

多分あと何話かでこのバルト海戦役篇も終わるとは思いますが

改めて長いなというか長すぎるなと。

 

ギリシアへ向かうはずの航海が

どうしてこうも上手くいかないのか思うところもありますが

それもあと少しだと思いますので

最後だと思ってトルフィンには頑張ってもらいたいものです。

 

私としてはこの航海にバルドルがついていくみたいな展開もいいなと思いますが

その辺りは今後の展開次第となるかと。

シグやんには悪いですがもちろんそこにはグズリもいてほしいものです。

 

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 - 雑誌掲載最新話, ヴィンランド・サガ ,

  

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Comment

  1. DAZU より:

    まあ、単純に引き受けてバルドルに即行で譲るんじゃないでしょうか。
    で、フローキは追放か暗殺を知ったトルケルが激怒するとかもありえそうです。
    バルト海戦役編はトルフィンが気転というものを学ぶ機会だったと考えるとそう悪くない構成だったと思います。
    名前を知られると絡まれ、力を見せると絡まれとろくなことありませんでした。
    商人として無力を装い、強かに生き抜いていくことが必要だと痛感したはず。
    グズリーズについてはかなり意外でした。
    あと、シグルドはどうやって帰るつもりなんでしょうね?
    シグルドごと同行もありえるかもしれません。

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