雑誌掲載最新話 3月のライオン

3月のライオン最新 180話 ネタバレ&感想 零とひなたの決め事

2021年3月26日発売の

ヤングアニマル 2021年7号に

連載されている3月のライオン 180話

ネタバレ&感想になります。

 

第180話 冬の匂い⑤

内容ネタバレ

 

川本家のココアを手に

穏やかな雰囲気で話す

零とひなた。

 

零はおにぎりのおかげで

すごく研究が進んだと

改めてひなたに感謝していた。

 

寄り道のほうまで研究出来て

それがまたすごく役に立ちそうだと。


ひなたもそれを聞いて喜び

また作ろう!と新たなおにぎりの

レシピを語り始めるが

ある事に気付き話を止める。

 

先を促す零だが

ひなたが口にしたのは

いっぱい作ったらまたいっぱい

来なくなってしまう?

というものだった。

 

れいちゃんが頑張って来た事

絶対台無しになんてしたくない!!

 

ってホントに思っているのに

会いたくて我慢してたら・・・と

あわあわした様子で

慌てて弁解していた。

 

そんなひなたに零は

そういう時はメールを

くれるといいと声をかける。

そしたら飛んでくると。

 

ひなたは集中している時だったら?

邪魔するのはいやだよ!と話すも

零はきっぱり否定する。

 

邪魔じゃない。

邪魔な訳なんかみじんもない。

邪魔な時なんて

一秒たりとも無い!

 

ひなちゃんに会いたくない時なんて

一瞬だって無いから。

これは絶対に覚えていてほしいと。

 

ぼくはいつでも会いたい!

そう念を押す零の言葉に

ひなたも納得したようで・・・。


それから2人で色々

アイデアを出し合って

会いたいときには

「一緒にごはんを食べよう」

 

ちょっとしか時間がないけど

会いたいときには

「一緒におやつ食べよう」

 

そして心が超ピンチの場合の

「会いたい」は

「ココア飲みたい」に

することに決まった。

 

そんな事をひなたと話しながら

零は内心思っていた。

 

神様、僕は凄い場所に来れました。

元気でいるかなと

心配してもいい人が出来たんです。

 

そのひとがさみしいと

自分まで苦しくなるっていうのは

なんて重たくて胸が痛む

幸せなんだろうと。

 

そうこうしている間に

あかりからご飯炊いといたと

声をかけられ

2人でおにぎりを握りながら

たくさんおしゃべりをした。

 

消しゴムはんこの事。

春に作ってみたい

屋台メニューの事。

 

そして今日握ったおにぎりを食べながら

次の対局の準備を

みっちりやりたいって事を。


一方少し時間は戻り

同じ夜の島田は

スミス達からの酒の誘いを断り

早くメシ喰ってフロ入って

カギかけて寝る為

家路を急いでいた。

 

でないと重田がウチに来て

明け方までクダまく予感がすると。

 

そして家の近くまできて

ここまでくれば大丈夫と安堵し

家に入ろうとするが

玄関先に何故か重田の姿が。

 

驚きながらも感想戦はどうした?

早く帰って寝ろ!と声をかける

島田に対し重田は

必要ないです、そんなもんと語る。

 

どこがどこから

どう悪かったのかなんて

やっている最中に

オレも二楷堂も分かっていたと。

 

腹を鳴らしながら

そんなことを言い出す重田を

島田が放っておけるはずもなく

家に招き入れることに。

 

そして腹を空かせた重田に

手ずからうどんを作って出すが

重田はええ~冷凍うどん~!?と

文句を言いつつ舌打ちし

ため息をつきながらガッカリした様子で

いただきますと口にするのだった。

 

当ブログでは簡易的な

あらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は

本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

前回に続き零とひなちゃんの

甘々な様子が描かれてましたね。

 

私的にはひなちゃんの

いっぱい作ったら

いっぱい来なくなってしまう?

という場面が良かった。

 

零の邪魔はしたくないけど

会えなくなるのはさみしいと

思わず口してしまったのは

本当に零の事が好きなんだなと。

 

零がぼくはいつでも会いたい!と

念を押して説明していた一幕も

なんていうか零らしいなと(苦笑)

 

ぶっちゃけ人によっては

重いとか言われそうですが

なんていうか二人とも純粋で

そういう考えすら

思い浮かばないんでしょうね。

 

とまあそんな感じで

ほんわかしていたわけですが

最後の最後に島田さんと

重田のやりとりが酷すぎる!

 

酷いと言っても島田さんではなく

重田のほうなんですが

正直島田さんよく面倒見れるなと。

 

まあ、面倒見がいいのは

わかっていたつもりですが

重田にあんなにも優しく出来るなら

そりゃ零にも手を伸ばすでしょうね。

 

正直自分に置き換えてみると

その場で家から放りだしますね!

 

というか観戦していた棋士が

酒を飲まなきゃやってられないと

言うほどの対局って一体・・・。

 

話の流れからして

美しいとか強いとかの将棋ではなく

混沌としていたんだろうなと。

 

ともあれ重田があんな感じだったので

恐らく二海堂も同じく

憔悴しているでしょうし

そちら側の視点も知りたいものです。

 

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