葬送のフリーレン 考察・その他

葬送のフリーレン 勇者ヒンメル一行のまとめ・考察

週刊少年サンデーで

大好評連載中の葬送のフリーレン。

 

物語の中核ともいえる

魔王を倒した勇者ヒンメルと

その仲間達について

まとめてみました。


勇者ヒンメル

魔王打倒を成し遂げた

勇者一行の中心人物。

 

人間ということもあり

魔王打倒から50年後(1話目

恐らく老衰により故人に。

 

世界の人々から愛され

フリーレンの生き方にも

大いに影響を与えた

人類史に語り継がれる英雄。

 

勇者のその後

魔王打倒から50年後

再びフリーレン達と

再会した際の姿。

 

頭は見事にハゲており髭を携え

若い頃とは別人に。

 

しかしその目は昔と変わらず

最後に冒険に誘ってくれた

フリーレンに感謝していた。

 

実はナルシスト!?



魔王を倒す旅の途中

人々を助けた功績として

各地に銅像が建立。

 

自分のイケメン振りを

後世に残す為好んで

建ててもらったとの情報も。

 

フリーレンによると

良いポーズがないかと18時間悩み

職人に激怒されたこともあった模様。

 

実際にはヒンメルは

銅像を残すことで

自分達よりも長く生きる

フリーレンを未来で

一人ぼっちにしないため。

 

おとぎばなしではなく

僕らは実在したんだと言う

証拠の為のものだった。

 

勇者の剣は偽物!?

勇者と呼ばれたヒンメルの

代名詞ともいえる伝説の剣。

 

剣の里に安置され

どんな英雄達が引き抜こうとしても

微動だにしなかったという歴史も。

 

しかし実際にはヒンメルさえも

引き抜けなかったことが

出来なかった事が

フリーレンによって明かされる。

ヒンメルが持っていた

勇者の剣はレプリカであり

実際には抜けなかった。

 

その事からこの世界において

真の勇者ではなかったことが判明。

 

しかしヒンメルは

いいじゃないか偽物の勇者で。

僕は魔王を倒して

世界の平和を取り戻す。

 

そうすれば偽物だろうが

本物だろうが関係ないと語り

見事成し遂げる。

 

そんなヒンメルをフリーレンは

あんな剣は無くたって

世界を救って見せた、

本物の勇者だと誇るのだった。

 

フリーレンへの想い

フリーレンに対して

久遠の愛情を意味する

鏡蓮華の指輪を送ったり

彼女の未来の為銅像を残したりと

端から見て明らかだった。

 

その気持ちがフリーレンに

届いていたかどうかは不明。


僧侶ハイター

勇者一行の回復役にして

ムードメイカー。

 

教会に仕えているとは思えない程

酒が好きで仲間達からよく

生臭呼ばわりされていた。

 

ヒンメルの死から20何年後

引き取ったフェルンと

フリーレンに見守られ

息を引き取る(第2話

 

各地に彼を慕うものが多く

作中フリーレン一行に加わった

僧侶ザインもその一人。

 

実は孤児院育ちで

ヒンメルとは同じ村出身。

 

僧侶のその後

ヒンメルを看取った後

大人しく余生を送ろうと

考えていた。

 

しかし彼から学んだこと

そして大切な思い出まで

無くなってしまうのではないか。

 

そう思い死ぬのが勿体ないと考え

結果フェルンの命を助け

面倒を見る事に。

 

訪れたフリーレンを騙す形で

フェルンを鍛えさえ

自分の死後フェルンを

フリーレンに託す。

 

そして旅に連れて行ける程

実力が付いたフェルンに

看取られる形で息を引き取る。


戦士アイゼン

勇者一行の戦士にして

世界でも有数の実力者。

 

長命種であるドワーフであり

年齢による衰えから

フリーレンの旅には

着いていかなかったものの

現在も元気に生存中。

 

ヒンメルの死後

フェルンと共に訪れた

フリーレンの後悔を見抜き

魂の眠る地でヒンメルと話せと

彼女を導く。

 

自身はその旅に同行せず

その代わりに弟子であるシュタルクを

前衛の戦士として紹介する。

 

7話目にて過去に魔族に襲われ

家族を喪っていたことが判明。

 

今住んでいる小屋の外には

亡くなった家族の墓があり

無事に天国にいけるよう

毎日祈り続けている。

 

ハイタードン引きの無敵ボディ!?

自由落下程度なら

どんな高さでも無傷という

特性?を持つ。

 

思わずハイターが

ドン引きするほどだが

フリーレンはそれが戦士として

当たり前のことだと誤解していた。

 

ドワーフ自体の固有のものではなく

恐らくアイゼンだけが

可能だと思われる。多分・・・。


魔法使いフリーレン

勇者一行の魔法使いにして

今作の主人公。

 

長命種であるエルフで

どのくらい生きているのか不明。

少なくとも千年以上?

 

現在(4巻時点)は

ヒンメルともう一度話す為

”魂の眠る地”への旅へ。

 

趣味は魔法収集

勇者一行として旅に出た時から

魔法収集をよく行っていた。

 

上の画像にもあるように

お婆ちゃんの知恵袋?的な

魔法も数多い。

 

本人曰く魔法は

ほどほどに好きとのことだが

すでにライフワークも同然に。

 

ただあくまでも

自分で冒険したり依頼をこなしたり

立ち寄った魔法屋で見つけたりと

”自分の手”で集めることに

楽しさや意義を感じている。

 

ダンジョン熟練者?

ヒンメルがダンジョンを

冒険するのが好きだったことから

彼女も多くのダンジョンに潜り

既に熟練者レベルに。

 

しかし何故か明らかに

怪しい宝箱やミミックでも

開けようとすることから

上の画像のような光景が

度々みられている。

 

魔法でミミックと判別されても

この中に貴重な魔法書があるかも!?

と思い開けているらしいが

実際に入っていたことがあるかは

今のところ不明・・・。


大魔法使いフランメの弟子

魔法を語る上で欠かせない

大魔法使いフランメの弟子

であることが判明。

 

経緯としては

フリーレンの村に魔族が襲撃。

 

滅ぼされたところに

たまたま?村を訪れたフランメが

魔族を倒し蹲っていた

フリーレンを見つけ

弟子にすることを決める。

 

話の流れとしては

フランメも魔族を憎いと思っており

自身の寿命の関係から

魔王と倒すことは出来ないと考え

エルフであるフリーレンに

白羽の矢を立てたということかと。

 

魔力を隠蔽させるのも

その一環だと思われるが

自分の死後フリーレンの為に

情報を用意していたことから

最期まで彼女の事を

大事に思っていたのは間違いない。

 

実際の年齢は?

作中でも度々

その話題があがるが

結局のところ不明。

 

とりあえず上記の通り

フランメの弟子だったことから

最低でも千年以上

生きているのは間違いない。

 

というよりも

そもそもエルフという種が

どのくらい生きるのか

分かっていない為

何とも言えないところ。

 

フランメの師匠である

大魔法使いゼーリエが

存命であることから

寿命は当分先なのかも。

 

そもそも作中登場したエルフって

ゼーリエ然りクラフト然り

かなり若々しいので

寿命自体がない可能性も?

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