葬送のフリーレン 雑誌掲載最新話

葬送のフリーレン 最新 第6話 ネタバレ&感想 ”誰と”見るか

2020年6月3日発売の

週刊少年サンデー 2020年27・28合併号に掲載されている

葬送のフリーレン 第6話のネタバレ&感想になります。

 

第6話 新年祭

内容ネタバレ

 

勇者ヒンメルの死から28年後。

中央諸国グランツ海峡。

 

古くからの航行の難所であり

色々なものが流れ着くこの場所だが

人手が足りなくなって海岸の整備が滞っていた。

 

フリーレンは大魔法使いフランメの魔導書を対価に

その海岸の清掃の依頼を引き受けることになるが

”フランメの著書に本物無し”と言われる通り

その報酬の魔導書もまた偽物だった。

 

フリーレンもその事に気づいており

フェルンはどうして引き受けたのか尋ねるも

返ってきたのはこれは自分の為だという言葉であり

目の前の光景を見てまた長い滞在になりそうだと零すのだった。


それから3か月経ち季節は冬になり雪が降り始めた頃

フェルンは買い出しの為、外に出ていた。

 

あれから数か月経っていることもあり

村にも慣れたフェルンがもう冬か・・・と思いつつ

宿屋に戻るがフリーレンはまだ目を覚ましていたなかった。

 

部屋は昨日片づけたばかりだというのに散らかっており

フェルンは文句を言いつつフリーレンを起こし

色々面倒を見ていたが海岸の清掃をする最中ふと

フリーレン様はもしかしてすごくだらしがない人なのかと思い至る。

 

毎朝起こしてご飯を食べさせて服着せていることに

これ私完全にお母さんですよねと。

 

フリーレンもその事については謝るが

フェルンから勇者御一行との旅はどうしていたのか

怒られたりはしなかったのかと聞かれることに。

 

その時の事を思い出しながらフリーレンは

一度だけ怒られたと話す。

 

それを聞いたフェルンは勇者様達って寛大なんだと思い

フリーレンも器が違うと話すも

ハイターはたまに舌打ちしていたようで

フェルンはそれ普通にブチギレてますよと返すのだった。

 

その日の作業を終えやってきた村長に

作業の進捗を報告するフリーレン達。

 

どうやらあと三分の一のところまで終わったようで

村長から新年祭までに間に合いそうかと聞かれることに。

 

フリーレンからなんとか間に合いそうだと聞いた村長は

今回は日の出を見ていただけると嬉しいですと言い残し

その場を後にするのだった。


あくる日、フェルンから海岸の清掃と新年祭の関係について聞かれたこともあり

改めてこの村について説明をすることに。

 

この村では新年祭の日に日の出を見る習慣があるらしく

透き通るような海に日の光が反射して

とても綺麗らしいがフリーレンがその時間に起きていられるはずもなく

まだ見たことがないとのことだった。

 

その後も海岸の清掃を続け

なんとか新年祭の前日までに

作業を終えることが出来たフリーレン達。

 

その海岸は最初の時とは見違える程

綺麗になっており村長も改めて礼を述べ

フリーレン達を新年祭に誘う。

 

フリーレン達もそれを了承するが

フェルンは太陽が昇る前に起きるなんて正気かと

不安を感じていた。

 

徹夜するから大丈夫だというフリーレンは

その日の夜、ベッドの上で本を読んでいた。

 

以前新年祭に出られなかった時の事。

ヒンメルから何故新年祭に来なかったんだと言われた

フリーレンは皆は行けたんだからそれでいいじゃんと返していた。

 

僕達は君にも楽しんで欲しかったというヒンメルに

ただの日の出でしょ、楽しめるとは思えないと返すが

ヒンメルは自信をもった表情でいいや、楽しめるねと語る。

”君はそういう奴だから”と。


新年祭当日、フェルンが目を覚ますと

徹夜で起きてると言っていたフリーレンは

見事に眠ってしまっていた。

 

急いでフリーレンを起こし新年祭へと向かう中

寝ぼけ眼のフリーレンからありがとうという言葉が。

 

そしてついに初日の出を見ることが出来たフリーレンだが

確かに綺麗だけど早起きしてまで

見るものじゃないなと思っていた。

 

ヒンメルも私の事わかってないな・・・と零し

フェルンに帰って二度寝しようと声をかけようとするが

フェルンはとても綺麗ですねととても綺麗な笑みを浮かべていた。

 

そんな彼女を横目にただの日の出だよと返すフリーレンだが

その表情はどこか明るく

フェルンはそう言いながらもフリーレンが

楽し気であることに気づく。

 

フリーレンはそれはフェルンが笑っていたからだと話すが

ふとあることに気づき笑みを浮かべていた。

 

そして私ひとりじゃこの日の出は見れなかったなと話すと

フェルンは当たり前です、フリーレン様は

一人じゃ起きられませんからねと返すのだった。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

今回は前回あったようなバトルシーンもなく

ほんわかした回でしたが

フェルンは本当に面倒見がいいですね。

 

自分でも気づいていた様ですが

お母さんと呼ばれてもおかしくない程

甲斐甲斐しくフリーレンの面倒を見てましたし

なんかほんわかしました。

 

それにしても以前からちょこちょことは思ってましたが

フリーレンってズボラというかなんていうか

結構だらしないタイプみたいですね。

 

だからこそフェルンがお母さんしているんでしょうけど

あれがエルフの標準なのか

それとも個人的にそうなのか気になるところ。

 

元々エルフはかなり長寿みたいですし

その辺りが関係しているのかな

なんて思ったり・・・。

 

まあ、魔王も倒してなんだかんで平和みたいですので

あんな感じでゆるくてもいいのかもしれませんが

フェルンにとっては災難だろうなと(苦笑)

 

なんにしてもあのフリーレンの性格と言うか

生活はずっと変わらないでしょうし

死ぬまであんな感じなんでしょうね、きっと。

 

次回についてですが

大人気御礼ということで

巻中カラーとのこと。

 

内容については巻末の予告で

アイゼンが登場するとありましたので

ドワーフについてのあれこれが

明らかになるかも。

 

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