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キングダム 最新 684話 ネタバレ&感想 亜花錦の参戦と挟撃

2020年7月1日発売の

週刊ヤングジャンプ 2021年31号に

掲載されているキングダム 684話

ネタバレ&感想になります。

 

第684話 奇襲の別動隊

内容ネタバレ

 

遡る事数日前

亜花錦は王賁から別動隊を率いて

上で挟撃するようにと

指示を受けていた。

 

亜花錦が崖上を目指したルートは

明らかに馬では無理な難所だったが

それでも敵本陣を撹乱するには

騎兵が良いと判断。

 

その為に必要だと思われる

替え馬も用意していた。

 

そして亜花錦隊は

道なき道を登り続け

犠牲も出たがなんとか

数日かけて目的地へと到着。

 

しかしその頃には玉鳳本隊は敗れ

すでに別動隊の意味すら

無くなってしまっていた。

 

配下の者達からも

この策は失敗だとして

下で生き残っている玉鳳を

助けにむかうべきだとの意見も。

 

そうした中、亜花錦は

遠くのほうから向かってきている

飛信隊の存在に気づき・・・!?


亜花錦が挟撃に成功したのを見て

番陽は我々が全滅しようと

しておったのにと舌打ちとしていた。

 

貂も亜花錦の顔を思い出し

彼について考える。

 

王賁が死にそうなのを無視して

待機していたのなら

信用できない男か・・・

もしくは戦術理解が深い

天才のどちらかであると。

 

亜花錦隊の襲撃は

すぐさま岳白公の本陣にも知らされ

挟撃の形となる前にと

中央から部隊を差し向ける。

 

それを見てとった亜花錦は

すぐさま趙軍本陣の奥にあった

森林へと向かって走った。

 

騎馬の機動力で趙歩兵団の

包囲の足を一気に引き離したのである。

 

その結果趙軍の左軍は

亜花錦から注意を離せず

信達が勢いを増していた。

 

貂は語る。

趙軍は完全に油断して

あんな崖際に本陣を置いた。

 

後ろの森に逃げ込もうにも

亜花錦隊がいて

下に行けば羌瘣隊が。

 

影丘の地形が

裏目に出たのだと。

 

信が敵兵に群がられ

足止めされる中

騎兵隊は本陣へと向かう。

 

しかしそんな彼らの前に

岳白公が立ち塞がり・・・!?

 

当ブログでは簡易的な

あらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は

本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

亜花錦隊の参戦により

一気に優勢といった感じですね。

 

本隊はすでにほぼ壊滅する中

助けに行かなかったのは

結果論ではありますが

正解だったのではないかと。

 

貂が亜花錦のことを

戦術理解が深い天才かもしれないと

評してましたが

その通りなのかもしれませんね。

 

前々から亜花錦は重要どころで

かなりの活躍を魅せてくれてましたし

新参ではありますが

玉鳳の実質的ナンバー2なのかも。

 

勿論表向きは副長である

番陽だとは思いますけどね。

 

それにしてもついに

敵の大将である岳白公が

出てきましたね。

 

登場シーンにわざわざ大巨漢と

書かれていましたが

見た目的にもかなりの巨躯。

 

単純な対比こそできませんが

汗明くらいには大きいのかも。

 

そんな巨体の岳白公が

弱いはずもないので

次回辺りにでもその実力のほどが

明らかになりそうです。

 

最終的には信か羌瘣か礼の

誰かが相対することになるかと。

 

今の所近くにいるのは

零と信ですので二人のうちどちらかと

一騎討ちという流れに

なるんじゃないかなと思っています。

 

ともあれそう簡単に

勝てる相手でもないので

どういう戦いを魅せてくれるのか

次回が楽しみですね。

 

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