葬送のフリーレン 考察・その他

葬送のフリーレン フリーレンの年齢とエルフの寿命について考察

週刊少年サンデーにて

大人気連載中の葬送のフリーレン。

 

主人公であるフリーレンの

年齢は一体いくつなのか?

そしてエルフの寿命は

どれくらいなのか考察してみました。


葬送のフリーレンに登場する種族

 

フリーレンの年齢について

考察する前に

作中に登場する種族について。

 

現段階で全ての種族が

登場しているかどうかは

なんとも言えませんが

今のところ次の通りです。

 

・人間族

・エルフ族

・ドワーフ族

・魔族

 

簡単に説明すると

人間族はフリーレンの世界において

一番数が多い種族。

 

エルフ族は数は少ないが

まれに見かける程度。

生息数自体は一番少ない?

 

ドワーフ族はエルフほどではないが

たまに見かけるくらい?

 

魔族は魔王が倒されたことで

その数自体は減っているが

未だこの世界における脅威として

それなりの数存在している。

という感じでしょうか。

 

そしてこの世界において

人間族以外の

エルフ・ドワーフ・魔族が

長命種であると。

 

エルフ以外については

別の形で乗せたいと思います。


フリーレンの年齢はいくつ?

今作における主人公である

フリーレンの年齢については

名言こそされていませんが

作中度々話題になっています。

これは単行本1巻7話の一コマですが

”流石にそこまで~”と言ってますので

この言葉だけでも何百ではなく

数千年生きているのはまず間違いないかと。

 

ちなみにこの作中において

原始時代というのが何年前なのか

名言こそされていませんが

同じように旧き時代の事を

”神話時代”なんて呼ばれています。

 

原始時代=神話時代かはわかりませんが

原始時代≒神話時代ではないかと。

 

そしてさらにフリーレンがいた

エルフの里が襲われたのが

約千年前とされているので

その時すでにフリーレンには

力がある程度あったこと。

 

なので結論としては

最低でも現在の年齢は

千年以上ということになるかなと。

 

実際には千年どころか二、三千年

それ以上の可能性もあるので

明確には不明ですけどね。


長命種であるエルフの寿命は?

 

フリーレンの年齢が

少なくとも千年以上であることから

それ以上あるのは間違いないかと。

 

作中において一番年齢が高い

エルフと言えばこの二人。

 

一人はフリーレンの師匠である

フランメの師匠にして

大陸魔法協会創始者

大魔法使い・ゼーリエ。

もう一人はシュヴェア山脈に

向かう途中で出会い

遥か昔には世界を救う

偉業を為したとされる

武道僧・クラフト。

この二人については

ほぼ間違いなくフリーレンよりも

さらに長く生きていると思われます。

 

こちらの二人に関しても

明確には年齢がわからないんですが

ゼーリエが以前こんな一言を。

この発言を見る限り

不老ではないとしても

千年程度ではなくそれ以上

下手すれば万年レベルで

生きる可能性もあるかも。

 

他の作品等で

長く生きることが幸せとは限らない

なんてことを言っていましたが

少なくとも数千年レベルの寿命

というのは正直想像できませんね・・・。

 

フリーレンもこれから何事もなければ

千年単位で生きるんでしょうけど

周りが皆亡くなる中で

自分だけが生きるというのは

どんな思いなんだろうなと。

 

この作品の始めが

人間であるヒンメルとの別れだったので

この事がテーマの一つなんでしょうね。

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