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【漫画版】アルスラーン戦記 最新 110話 ネタバレ&感想 サハルード平原の会戦二日目

2022年9月9日発売の

別冊少年マガジン 2022年

10月号に連載されている

アルスラーン戦記 110話

ネタバレ&感想になります。

 

第110章 神の御声

内容ネタバレ

 

サハルード平原で

パルス軍とルシタニア軍との

戦いの幕が上がる一方

ボダンと狂信者達は

ザーブル城を訪れていた。

 

ヒルメスらが出陣した今

ザーブル城はもぬけの空であり

狂信者達はボダン大司教の

おっしゃる通りだったと

歓喜の声を上げていた。

 

そんな彼らにボダンは語る。

神の御声であると。

 

神がザーブル城は空だと申され

このボダンにルシタニアの

未来を託されたのだと。


初戦において大勝した

パルス軍に大きな被害はなく

兵の数は変わらず十万。

 

そして反対に大負けを喫したものの

数で圧倒するルシタニア軍の

兵の数は二十一万。

 

未だ数においてパルス軍が

圧倒的に不利な状況の中

二日目の戦いの幕が上がる。

 

互いに矢の応酬から始まった戦いは

クバード率いる右翼の活躍により

パルス軍優勢から始まった。

 

しかしギスカール達も

すぐさま援軍を向かわせ数で圧倒し

クバードらの勢いを

止めることに成功する。

 

クバードは数で押されては分が悪いと

攻撃をやめ後退を指示。

 

その動きを見てとったギスカールは

それでいいのだと笑みを浮かべていた。

 

しかし次の瞬間

左翼が追撃をかけたとの報告を受け

開いた口が塞がらないようで・・・。


追撃をかけた左翼は

イスファーン率いる騎兵と

トゥース率いる騎兵の突撃を受け

切り崩されてしまうことに。

 

あまりの不甲斐なさに

怒りを隠し切れないギスカールは

右翼へと目を向ける。

 

どうやら右翼三万に対し

パルス軍は一万とのことで

数では圧倒しているらしく

そのまま押し潰せ!と指示。

 

しかしパルス軍一万を率いているのは

初戦にてボードワンを討った

双刀将軍キシュワードであり

数で勝っているわが軍の右翼が

押されているとの報告が。

 

その報告を受けたギスカールは

ボードワンの仇を討ってやる・・・と

キシュワードを討ち取るべく

指示を飛ばす。

 

増援軍を二万、右翼に差し向けろ!

指揮官はプレージアン伯であると。

 

当ブログでは簡易的な

あらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は

本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

会戦二日目の前に

ボダン達の事が描かれてましたが

あれこそまさに狂信者でしょうね・・・。

 

ボダンを含めて全員の目が

真面ではない様子ですし

ああいう連中と戦うのは

出来ることなら避けたいところです。

 

ただでもザッハークの言葉を

イアルダボート神の御声だと

ああも自信満々に語るところは

失笑するほかありませんが。

 

それはそれとして会戦二日目ですが

思っていた以上にルシタニア軍の兵が

減っていた印象ですね。

 

確か開戦前にルシタニア軍の兵は

二十五万と言っていましたので

初日だけで四万減らしたとは

改めて大したものだなと。

 

まあ、初日は明らかに

パルス軍の圧勝でしたからね。

それくらい減っていても

おかしくないのかも。

 

ただ気になるというか脅威なのは

それだけ減らしても

ルシタニア軍の兵力が

未だ倍以上であること。

 

将の有能さではパルス軍が

圧倒しているように思えますが

やはり数というのは

それだけで脅威ですからね。

 

それに二日目からはギスカールも

マジになっているようですし

まだまだ戦況はわからないかなと。

 

それに初日にボードワンを討ち取り

大戦果をあげたキシュワードに

大規模な増援が送り込まれたようですし

これからが二日目本番でしょうね。

 

もう一つ気になるのは

アルスラーン軍について。

 

出陣しているシーンは見たので

こちらに向かっているとするなら

参戦する可能性もあるのかなと。

 

まあ、もし仮に参戦するならば

誰かがピンチの時とか

かなりよいタイミングになるでしょうね。

 

やっぱり窮地に助けに来るというのは

主人公らしい展開だと思いますし。

 

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