葬送のフリーレン 雑誌掲載最新話

葬送のフリーレン 最新 第102話 ネタバレ&感想 二つの戦いの決着

2022年10月12日発売の

週刊少年サンデー 2022年

46号に掲載されている

葬送のフリーレン 第102話

ネタバレ&感想になります。

 

第102話 相打ち

内容ネタバレ

 

さらに激しくなる猛攻。

だが対応できている。

冷静に観察できている。

 

その事実にデンケン自身が

一番驚いていた。

 

確かにマハトは強い。

遥か高みにいる魔法使いだ。

 

だが同時に想像を上回る程

ではないと考える自分もいる。

 

若い頃の記憶とは不思議なもので

記憶の中の大人が

大人のままであるように

お前は儂の中では決して

乗り越えられぬ師のままだった。

 

正直勝負にすらならない

勝機など無いと思っていた。

 

だが万に一つくらいは

あるかもしれないと。

 

そう思ったデンケンだが

次の瞬間マハトの槍が

その身を貫き・・・。


貫かれたデンケンは

・・・せめて相討ちくらいには

持ち込みたかったのだがなと零す。

 

マハトはデンケンの様子から

もう話すのだって

やっとのはずだと推察するが

それでもまだ

闘志は消えていなかった。

 

マハトがですがこれで

もう終わりですと告げた瞬間

ソリテールと戦っていた

フリーレンによって

黄金郷はその呪いから解き放たれる。

 

突然の出来事に対し

マハトが一体何が・・・と考え

まさか本当にとフリーレンの事を

思い浮かべた次の瞬間

その身は貫かれていた。

 

・・・初めて隙を見せたなと

零したデンケンが放ったのは

高圧縮の”人を殺す魔法”だった。

 

マハトは油断したつもりはないと

信じられずにいた。

 

これほどの威力を持つ

魔法を持ちながら

何故今まで・・・と。

 

そんなマハトに対し

デンケンは告げる。

 

本当の切り札は勝てると

確信したときに使うもの・・・。

 

かつてお前が

教えてくれたことだと言い

改めて告げる。

 

・・・師よ。

これで相討ちだと。


自分と戦いながらも

黄金郷の解析を進めていた

フリーレンに対し

ソリテールは驚いていた。

 

しかし何故こんなことを

したのかまではわからなかった。

 

仮にそれが向こうの戦況に

影響を及ぼしたとしても

こちらには・・・と。

 

そんな事を口にしつつ

考え続けていたソリテールは

ある事に思い至る。

 

そしてその表情から

笑みが消えていたその時

フリーレンは告げる。

 

もう遅い。終わりだ。

ソリテールと。

 

次の瞬間その言葉通り

ソリテールの体の中心を

一筋の光が貫く。

 

それを為したのはフェルンであり

放ったと同時に魔力切れで落下し

シュタルクに抱きとめられていた。

 

その場に倒れ込んだソリテールは

嬉しそうに呟く。

 

魔力探知範囲外からの

超長距離射撃・・・

これは予想外だった・・・

素晴らしい・・・と。


その姿を見てフリーレンは

勇者一行の一人として

不死なるベーゼを

倒した時のことを思い出す。

 

何故・・・と理解できない様子で

倒れたベーゼにヒンメルは告げる。

 

お前は結界を破った

フリーレンばかりを警戒しており

僕達のことなんて

眼中になかった。

 

お前にとっての最大の誤算は

人間を甘く見た事だ。

人間を舐めるなと。

 

ソリテールはまさか私が

こんな取り返しのつかない

油断を・・・と笑っていた。

 

でもこんな最期も・・・

魔族らしくて面白いかもと。

 

フリーレンは戦いの最中に

言っていたことを思い出したのか

ソリテールに問いかける。

 

・・・命乞いを

するんじゃなかったの?と。

 

その問いに対しソリテールは

・・・して欲しかったの?と

笑いながら言葉を返し

フリーレンは・・・いいやと

顔色一つ変えることなく

止めを刺すのだった。

 

当ブログでは簡易的な

あらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は

本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

もう少し続くのかと思っていましたが

思いのほか早くケリが着きましたね。

 

おおよその結果としては

デンケンとマハトは相打ちで

フリーレンとソリテールは

フリーレンの勝利と。

 

まあ、どちらの相手も

これまでにないくらいの

強敵だったので

大戦果といって良いでしょうね。

 

デンケンからしてみれば

マハトは明らかに格上の相手ですし

フリーレンもなんだかんだで

フェルンの助けがなければ

勝てなかったかも。

 

とりあえずデンケンが

このまま亡くなるかどうかは

何ともいえないところですが

正直どっちの展開も

あり得る気がしますね。

 

どちらにしても黄金郷の呪いは

フリーレンが全て解除しましたので

憂いがないのは間違いないかと。

 

まあ、やることをやった

上でのことなので

どちらの展開になったとしても

悪くない結果なのかもしれませんが。

 

予告には「次回、報いの時——」

とありましたので

グリュックの遺した言葉通り

報いを受けることになるかと。

 

それが何を指しているのかは

まだ定かではありませんが

どんな結末が描かれるのか楽しみです。

 

気になる続きについてですが

次号は休載とありましたので

次回は10/26発売の48号になるかと。

 

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