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葬送のフリーレン 最新 第107話 ネタバレ&感想 過去との再会 長期休載の知らせ

2023年1月18日発売の

週刊少年サンデー 8号に掲載されている

葬送のフリーレン 第107話

ネタバレ&感想になります。

 

第107話 女神の石碑

内容ネタバレ

 

勇者ヒンメルの死から31年後。

北部高原キーノ峠。

 

峠に設けられた関所で

入国審査を受けようとする

フリーレン一行だが

どういう訳か三週間待たされることに。

 

門番から話を聞いてきたフリーレンは

その理由について二人に説明する。

 

黄金郷のマハトが討たれて

城塞都市ヴァイゼがある程度機能するようになり

北部高原の治安も良くなった。

 

それに伴い商人や冒険者の往来の条件が

それなりに緩和されたものの

元々海路での入国が主流であり

北部高原から入って来る人は少なく

入国審査の人員も足りていないのだと。

 

何もないこの場所で

三週間待たされることになり

どうやって暇を潰そうかと

考え始めるフェルンとシュタルク。

 

そんな二人にフリーレンは

実は行きたい場所があると言い出し・・・。

女神の石碑。

それこそがフリーレンが

行きたい場所にあるものだった。

 

フリーレンから前提として

女神様について問われフェルンは語る。

 

聖典に出てくる天地創造の女神様。

昔よくハイター様に読み聞かされましたと。

 

フリーレンは語る。

女神様は自らの魔法を込めた十の石碑を

この大陸に残したとされている。

 

その内の一つがこの近くにあり

だから石碑に込められた魔法を

解読したいと思っていると。

 

フェルンは私の記憶違いでなければ

十の石碑は有史以来未解読だったと

思うのですがと口にする。

 

それを聞いたシュタルクは

だとしたら相当時間が掛かると考え

何十年も足止めされるのはごめんだと話すが

フリーレンは笑みを浮かべて告げる。

リベンジがしたいんだよと。

 

入国審査が終わるまでに

解読できなければ諦めるという

フリーレンは前回の事を語り始める。

 

前回は魔王討伐の旅の途中に立ち寄ったが

森の中を三日三晩さまよった先にあったから

皆マジギレしてて詳しく調べられなかった。

 

しかも石碑を調べた後の記憶が曖昧で

一週間くらい記憶が抜け落ちている気がすると。

 

その話を聞いたシュタルクはその石碑

危ない物じゃねぇだろうなと訝しんでいたが

フリーレンはとにかく石碑への道は厳しい

気合を入れていこうと先導するのだった。

三日三晩歩き続けた一行は

ようやく目的地へと到着する。

 

そこにはフリーレンの記憶とは違い

女神の石碑と思われる石碑は

3分の1程しか残っていなかった。

 

しかしフリーレンが確認した所

まだ魔力は残っているらしく

早速石碑を見てみるが前に来た時には

なかった字が彫られている事に気づく。

 

見たところ最近のものではなく

そこには”フィアラトール”と彫られていた。

 

フリーレンは首を傾げるが

フェルンは聖典に出てくる名称だと語る。

時巡りの鳥の章に出てくると。

 

それを聞いてもイマイチ

思い出せないフリーレンだったが

とりあえず解析しようと石碑に触れる。

 

しかしその瞬間触れていた石碑が

何故か以前のように崩れておらず

完全な状態で鎮座していた。

 

どういうことかわからず

首を傾げるフリーレンだが

そんな彼女に何かわかったか?と

声をかける人物が姿を見せる。

 

それは在りし日のヒンメルであり

その背後にはハイターとアイゼンの姿もあった。

 

あり得ない光景を目の当たりにし

ハッとした表情を浮かべつつも

・・・わからないと答えたフリーレンは

ヒンメルの顔や体を触り始める。

 

そしてそれが実体であることを理解すると

ヒンメルに今、何歳?と尋ねる。

 

ハイターはまた寝ぼけているのかと

呆れたように笑みを浮かべていたが

ヒンメルが23と答えた事で

フリーレンは理解する。

 

今が勇者ヒンメルの死の53年前、

勇者一行の旅立ちから7年後の

北部高原キーノ峠だと。

 

当ブログでは簡易的な

あらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は

本誌かコミックスでどうぞ!

感想

 

女神の石碑を見に行くと知り

一体何が起こるのかと思ってましたが

流石にこれは予想外でした・・・。

 

正直まだ飲み込めない部分もありますが

とりあえず分かっているのは

勇者一行としてここに来た84年前に

フリーレンは戻ってきたみたいな?

 

あとは考察等を含めたものですが

以前石碑を調べた際に

記憶が一週間ほど曖昧だったらしいので

今回の事が原因だったのかも。

 

そしてもう一つが

石碑に刻んであった文字

”フィアラトール”について。

 

フェルンによると時巡りの鳥の章に出てくる

名称とのことですので

時に関する何かしらの魔法が発動した結果

このような事態になったっぽい?

 

それとあの文字についてですが

もしかしたらフリーレンが自分で

彫った可能性もあるのかも。

 

事情を聞いたハイターから

聖典にある名称”フィアラトール”を

彫ってみてはどうかと言われたとか?

 

それか話を聞いたアイゼンかヒンメルが

代わりに彫った可能性もあるかなと。

 

色々とまだまだ分からないことも多いですが

それは一先ず置いておいて

フリーレンが再びヒンメル達に会えたことが

何をもたらすのか気になる所ですね。

 

その記憶を現在にまで

持っていけるかどうかはわかりませんが

フリーレンにとって大きなものだろうなと。

 

それともう一つ気になるといえば

現在のフリーレンの意識が

過去のフリーレンに乗り移ったのであれば

過去の意識は現在にあるのかということ。

 

あくまでも入れ替わっていたとしたら

という前提の話ではありますが

過去のフリーレンからしてみれば

弟子であるフェルンもシュタルクも

全く知らないわけですしね。

 

その辺り考察してみると

中々面白い事になりそうな気もしますが

詳しい事情については次回にでも

語られることになるかなと。

 

それはそれとしてあのタイミングで

カラーで描かれるとか最高すぎる!

 

特にあの勇者一行の四人が

一枚絵のカラーで描かれているとか

感動しかないなと!

 

もう見られないと思っていた

あの四人の描写は

何物にも代えられないものがあると

改めて思い知らされた気がします。

 

そんな素晴らしいカラーでのカットを

最後に次回へと続くわけですが

当分の間休載になるようですね。

 

掲載のお知らせは今後の本誌にて!

とありましたので

結構期間が空くことになるのかなと。

 

恐らくアニメに関連しての休載だと思いますが

連載の方は連載の方で楽しみなので

早い再開を願っています。

 

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