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アルスラーン戦記 2巻 第6話 内容ネタバレ&感想

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第6章 救いの一矢

内容ネタバレ

アルスラーンに仕えることに決めたナルサスは

エラムを知人に預けるつもりだったが

エラム本人はこれからもナルサスの供をすることを望んでいるようで・・・。

 
渋るナルサスだったがダリューンからは気配りが出来る上に

弓や短剣の扱いもなかなかであることから大いに役に立つであろうことを聞かされ

さらにアルスラーンから我らの中でエラムほど美味な食事を作れるものがいるかと言われ

満場一致でエラムを供にすることを決定する。

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その後、ナルサスたちが出払った山荘では落とし穴に落ちた

カーラーンの部下たちがようやく穴から出てくることが出来たが

馬がなく徒歩で山を下りることに。

 
その様子を頭上から偵察していたエラムは

近くの洞窟にいるナルサスに報告。

その報告を受けてナルサスは彼らが今日中には麓へ着かないこと、

そして今すぐ山を下りてもカーラーンの兵と無駄に戦うことになるため

しばらくこの洞窟にこもり、やり過ごすことに。

 
そしてアルスラーンに現在されている包囲網を逆用する道を考えることを提案し

同時に戦法について教えると共に

王とはどうすべき存在なのかについても教授することに。

 
ナルサスは剣の手入れをしているダリューンに対し

カーラーンは何やら途方もないことを知っているらしいので

殺さないようにと言うがナルサスにもそれがどのようなものであるかわからないようで・・・。

 
王都から東方にありトゥラーン、シンドゥラ、チュルクとの国境を守る

パルス領ペシャワールにいる万騎長キシュワードのもとへアズライールが

戻ってきたことでアルスラーンに何かあったのかと思っていると、

同じく万騎長であるバフマンが現れ、アトロパテネの情報を聞くことに・・・。

 
その頃、王都はルシタニアによって包囲されていた。

そしてルシタニアは捕えた万騎長シャプールを前に出し

これからシャプールに拷問することを宣言する。

 
それに対しシャプールはエクバターナに向け

俺のことを思っているなら俺を矢で射殺してくれ

ルシタニアの蛮人になぶり殺されるよりも味方の矢で死にたいと叫ぶ。

 
その叫びに呼応したのか次の瞬間シャプールの額には

矢が刺さっており・・・。

 
そして矢を射た人物がその場を立ち去ろうとしたとき

タハミーネ王妃のお召しで勇者シャプールを苦痛より解放したとして

相応しい恩賞を与えるとのおおせが・・・。

 
当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方はコミックスでどうぞ!

 

感想

王都はともかくとして東方にあるペシャワールが今のところ無事なようなので

アルスラーンはここを目指すことになりそうですね。

アルスラーンと懇意なキシュワードもいるようですし

ここまで行ければかなりの味方を得ることが出来そうです。

 
ただ場所的にトゥラーン、シンドゥラ、チュルクとの国境にあるので

そこから軍を出すのはちょっと難しそうですね。

あとは今はまだ無事ですが王都が陥落してしまった場合

地理的に挟み撃ちをうける可能性があるのも厄介かなと。

 
それにしてもイアルダボート教の大司教というボダンというヤツが登場しましたが

まれにみるクズ野郎でしたね。

どれくらい偉いのかはわかりませんがあんなのが大司教の地位についていることを

鑑みてもろくな宗教ではないのが良くわかります。

 
そもそもどんな宗教であれ自分たちと同じ宗教でなければ

異教徒で何をしても良いと断ずるのはどう考えても頭おかしいとしか思えないです。

本当に某イ○ラム教と似ている印象を受けますね。

本来宗教というのは強制するものではなく教えによって共感したものだけが

信仰すべきものだと思いますけどね・・・。

 
次回の展開ですがとりあえずシャプールの願いを聞き

救いの一矢を放った人物が誰なのかわかるかなと。

弓矢が得意なのは明らかですが楽器のようなものを持っているので

楽師か何かなんでしょうかね?

 
まあ、だとしたらなんで楽師が弓矢持っているんだとも思いますが・・・。

とりあえず敵か味方かどうかはわかりませんが

少なくともシャプールの魂の叫びを理解できる人物であるのは間違いないかなと。

 
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