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テラフォーマーズ 最新 #20(193話) ネタバレ&感想 集団的自衛権

8月10日発売の週刊ヤングジャンプ 37・38号に連載されている

テラフォーマーズ #20(193話)のネタバレ&感想になります。

 
#20 A LEGAL RIGHT ある権利

内容ネタバレ

 
周りを囲むゴキブリの大軍を駆逐し続ける燈たち。

何分経ったのか、何体斬ったのかもわからないほどに駆逐していた

燈だったが<祈る者>がすぐ近くにいるのに手が届かない状況に悔しさをにじませていた。

 
そして空から地面へと叩き付けられた加奈子は

周りをゴキブリに囲まれた状況の中、自身のこれまでを振り返り

涙を流しながら迎え撃とうとしていた。

 
そんな絶望的な状況の中、遅いかかるゴキブリを駆逐しながら現れたのは

火星で共に戦ったここにいるはずがないマルコスだった。

 
アラクネバスターMk-8を展開しながら現れたマルコスは

涙を流しながらなんでと問いかける加奈子に

「加奈子が泣いている、助けに行ってやれ」・・・オレにはそれで充分、

囁いてきたのが神だろうが悪魔だろうが関係ないのだと告げるのだった。

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そしてその援軍は攫われた人達と共に行動する日向の所にも現れており

現れた日本人らしき男は人種は日本人だが国籍は違うと言い

今の国籍は”日本同盟国”・・・だと名乗るのだった。

 
さらに孤軍奮闘する燈のもとにも援軍が到着していた。

その人物は燈がよく知っている人の声で1952年4月28日日本国との平和条約が締結し

以来669年間無事の国際関係を保っていると語る。

 
そして21世紀初頭、時の合衆国大統領は”この問題”に対し

はっきりと言い残している「この海域に於てもそれは適用される」と。

 
仲間からの通信によって日本人行方不明者の監禁状態を確認した女性は

これより我々は国際加盟国明槓時の保護を目的とし「集団的自衛権」を行使すると述べ

自身の能力で周りのゴキブリを爆発させると

アメリカ合衆国宇宙軍特殊作戦部隊「SPACIALs」チーム4隊長

ミッシェル・K・デイヴスだと名乗りをあげるのだった。

 
当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 
とりあえず一言言わせてもらうと

ミッシェル姐さんキターーーーーー(゜∀゜)ーーーーーー!!
って感じですかね。

 
以前からこのブログを読んで下さっている方には知られていると思いますが

私がこの漫画で一番気に入っているキャラがミッシェル姐さんなので

その登場に喜びを隠し切れなくてつい叫んでしまいました。

 
いや~そのうち出てくるだろうとは思っていましたが

このタイミングで登場するなんて流石としか言いようがなかったですね。

 
他にもダン中尉やウォルフ、アミリアもいましたし

国籍こそ違うが日本人のトーヘイと呼ばれる男と

ベースが猫系っぽくてバカっぽいリジーちゃんという新キャラも登場してましたので

かなり面白くなりそうな感じが。

 
特にあの萌え要素が詰まったリジーちゃんに関しては

あの手の趣向好きのファンが大勢つくことになるのは間違いないかと。

 
それにしてもあのトーヘイとか呼ばれていた兄ちゃんについてですが

一体なにをベースにしているのか気になりますね。

 
あの耳としっぱが大きなヒントになるかなとは思うんですが

多分ネズミ系なのかなと。

 
あえて猫系とネズミ系を合わせて登場させたのかと

ちょっと邪推してます。

 
なんにしてもあの手の濃いキャラは早々にやられはしないと思いますので

今後明らかになるのを願って待つしかなさそうですけどね。

 
どちらにしてもミッシェルらアメリカ勢が加勢してくれたわけですから

予告にもある通りここからが反撃の刻になるのは間違いないかと。

 
燈が<祈る者>まで辿り着けるかどうかは分かりませんが

一人で戦っている時よりよっぽど可能性がありますので

どうなるのか楽しみにしたいと思います。

 
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