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東京喰種トーキョーグール:re 最新 149話 ネタバレ&感想 カネキへの想いと嘉納の目的

2017年11月16日発売の週刊ヤングジャンプ 51号に連載されている

東京喰種トーキョーグール:re 149話のネタバレ&感想になります。

 
第149話 破竹

内容ネタバレ

 
イトリによって扇動された喰種たちを一喝した月山は

イトリが言ったカネキのしたことが

喰種の復讐であることを否定すると共に

彼は人も喰種も愚かな程に思っていたことを語る。

 
その上でそれでいいのか?と告げ

彼に幸せになって欲しいと思うのは僕だけなのかと

涙を流していた。

 
そんな彼が大好きな読書も出来ず友と会話することも

大切な人も自分の子すら抱けないなんてと。

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月山はあわよくば親子セットで一口頂きたいと

己の欲望も漏らしてしまい突っ込まれていたが

月山の想いは皆も同じだった。

 
ニシキはあいつのバカさ加減にはあきれたと言いながらも

文句の一つも言ってやらねーとなと笑みを見せ

万丈はアイツが強いのは分かるがもっと頼って欲しいと。

 
ヒナミはちゃんとお礼が言いたいと話し

トーカは名前つけてもらわないと・・・国語苦手だしと笑みを浮かべていた。

 
そんな彼らの様子に毒気を抜かれたのかイトリがこの場を去る中

地下から戻ってきたアヤトが具体的にどうすんだと声をかけ・・・。

 
一方、母親の墓へと姿を見せた嘉納だったが

その後ろには彼を狙うクロの姿が。

 
墓参りくらい静かにしたかったと呟く嘉納に対し

クロはナメるなと赫子を発動させるが

嘉納は突然旧多くんは上手くやってくれたようだなと語る。

 
和修がひた隠しにしてきた喰種の情報がアレによって明るみに出たことで

ようやく喰種の研究が進むだろうと。

 
もっと早ければなあと墓を見つめる嘉納は

和修が中東から渡ってきた生来の赫者であること、

その血に宿った強い力は世界を変えられるほどの力を持つと語る。

 
リゼの赫包を使ったのは彼らの力が欲しかったからであり

そのために試作品を作り実験を重ね量産し旧多に核を与え

試作品(カネキケン)が量産型を取り込み核を受け取ったことであれが完成したのだと。

 
かくて籠が壊れたと嘉納にクロはあれが街を破壊すればすべて無意味だ、

お前のその身勝手に私と妹は巻き込まれたんだと怒りを露わにするが

嘉納はそんな黒に羨ましいよ私は憎しみを抱けるほど優しくないと告げる。

 
そして持っていた銃をこめかみに当てながら

すまなかったねとクロに告げ引き金を引くのだった。

 
その情報がCCGに伝わった頃

CCGにはヒデが言っていた”保険”となる

嘉納の助手たちがあれについて話せることがあると姿を見せていた。

 
一方、月山達はこれからどう動くべきかを話し合っていたものの

どれも決定的なものはなく頭を抱えていたが

そこへ亜門とアキラを伴ないヒデが姿を見せる。

 
死んだと思っていた男の登場にトーカが目を丸くする中

ヒデはカネキ掘りに行かない!?と言い出し・・・。

 
当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 
今回の話でついにというかようやくというか

嘉納が亡くなったわけですが

正直なんともいえない最期でしたね。

 
彼がどんな思いでこれまでやって来たのかは

想像することすら出来ませんが

なんていうか彼にとってベストではないが満足できる最期だったのではないかと。

 
それにしてもニシキと離れた貴未さんが

なんで嘉納のところへ言ったのか不明でしたが

もしかしたら全部分かった上で

ニシキと共に生きる為だったのかも。

 
そう上手くいくかはわかりませんが

もしそうならなんとか上手くいってほしいと願うばかりです。

 
それにしてもヒデがいずれトーカちゃん達の前に姿を見せることは

なんとなく予想していましたが一体何をするつもりなんですかね?

 
彼のカネキを助けたいという想いは信じられますが

CCGとも関わり合う彼が最終的にどんな絵を描いているのかについては

正直未知数ですのでその辺りがちょっと不安かなと。

 
まあ、なんにせよ嘉納の願い通りに

喰種という存在が本当の意味で明るみに出た以上

世界もまた変わらざるを得ないと思いますので

これからカネキ達の世界がどう変わるのか正直楽しみです。

 
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