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東京喰種トーキョーグール:re 最新 159話 ネタバレ&感想 罪の海

      2018/02/15

2018年2月8日発売の週刊ヤングジャンプ 2018年10号に連載されている

東京喰種トーキョーグール:re 159話のネタバレ&感想になります。

 

第159話 S

内容ネタバレ

 

再び海にある家に戻ってきたカネキ。

起きてはいるものの横になり動かないカネキに

リゼは初めて出会った時のことを覚えている?と声をかける。

 

つめたい鉄骨の下で交わった事を最悪の思い出だと話す彼女は

海に次々と人が落ちていく様子を見ながら

あれは私達が殺した人達でありここにいる限り

空腹に苛まれることはないと語るがカネキはその光景を見ようともしなかった。

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そんなカネキに対しリゼはあなたは他人が死のうがどうでもいいのだと言い

無責任と断じるが自分もそうだからわかるのだと昔のことを語り始める。

 

何を踏みにじっても構わなかった”あの家”から抜け出せるならと話すリゼは

人の配分が多い方が優れていると選別される”あの家”では劣等とされていた。

 

将来は苗床として子を産むための装置とされることが決まっており

それが気持ち悪くてアイツを利用して逃げ出したのだと語る。

 

結局”小分けにされて”閉じ込められたけど・・・小さな棺にねと話したところで

カネキはようやくオッガイの赫包が全てリゼのものだったことに気づく。

 

リゼは”それ”を全部あなたが食べたから私はここにいると話し

バラバラになったわたしとあなたがひとつになって

そのせいで沢山人が死んだのだと告げる。

 

その言葉にカネキはこんなことになるなんてと狼狽するが

リゼはさらにカネキが聞きたくない言葉で

追い討ちをかけるように矢次早に言葉を投げかけ・・・。

 

追い詰められたカネキは錯乱しながらも

誰かに必要とされたかったとか細い声で呟く。

 

あんていくで芳村さんにコーヒーを飲ませてもらってから

世界が広がりハイセになってからも僕を選んでくれたことで

求められているような気持になれて嬉しかったのだと。

 

本当に二つの世界に居場所を持てると思ったと話し

リゼに君の言う通りで他人も目的もどうでもよく

戦い続ければ誰かに求められていると思っていたと語る。

 

でももう無理だと蹲るカネキにリゼは私と一緒だと話し

罪を背負う器がないのならここにいればいいと優しい声をかける。

 

カネキがこれは妄想ですか?とヤモリに囚われた時と同じく

自分が無意識に自己否定をしているのかと問いかけると

あなたこそ私の妄想じゃないの?と笑って誤魔化されてしまうことに。

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そんなリゼから一つ聞きたいことがあるとして

前に私に会いに来たときにこれまで何度も死ぬような目に遭っても

それでも私のことを憎んでいないと言ったことを覚えているかと。

 

その上で私はあなたが憎い、

あなたと出会わなければこんな目に遭わなかったのだと話しつつ

あなたもそう考えないのが不思議だったと語り

改めて今はどう?私が憎い?と問いかける。

 

それに対しカネキはつらい事も死ぬような思いをすることも

色んなものを見て色んな人と会うために必要だったのだと思うと話し

出会えてよかったと思える人が僕を求めてくれる人がいたから

やっぱり今もあなたを憎む気持ちなんてないと語る。

 

そう語ったカネキはああ、そうかと何かに気付いたらしく

僕は幸せだったんだと呟くのだった。

 

そして空の亀裂から次々と人が海へと落ちていく光景を前に

何かを決意し立ち上がったカネキにリゼは

罪を”無視”して血の海を越えられるのかと問いかける。

 

それに対し再び海の中へ入ったカネキが”背負える”か試してみますと返すと

リゼはあなたが溺れ死ぬのも面白そうだと笑みを浮かべながら

先へと進むカネキを見送るのだった・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

前回に引き続きカネキの心象世界とでも言えばいいのか

あらすじにするのがちょっと難しく

判りづらい部分も多々あると思いますが申し訳ないです。

 

それにしてもリゼに関してですが

話の内容からしてカネキの妄想と位置付けるのは

ちょっと微妙な感じでしたね。

 

現にオッガイ達の赫包が全てリゼのものだったことは

カネキ自身知らなかったはずですし

そういう部分を知っていた以上

ヤモリの時に出てきたリゼとは違うのかも。

 

まあ、当の本人はおそらくまだ生きていると思われますので

赫包に宿ったリゼの精神体?みたいな存在かもしれませんね。

 

それはそうと相変わらずカネキは

絶望してからの復帰が早いですね。

 

リゼによってとことんまで看破されて

全てを諦めかける所まで行ってから戻ってくるわけですから

正直大したものだと思います。

 

有馬さんとの戦いの時もそんな感じでしたが

精神的に弱いのか強いのかなんとも言えないタイプですよね。

 

まあ、でも主人公がいつまでもうじうじしているのは

見ていられないので立ち直ってくれたことに関しては

リゼのおかげと言ってもいいかも。

 

ともあれカネキが前向き?にどうにかしようと動き出したことで

外にいるトーカちゃんたちにどんな影響があるのかわかりませんが

少なくとも悪い流れにはならないでしょうし

無事に救出されることを願ってます。

 

まあ、そうすんなり救出されるかどうかは

何とも言えないのでその辺りどう展開していくのか

楽しみでもあるんですけどね。

 

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