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進撃の巨人 最新 114話 ネタバレ&感想 ジークの思い リヴァイ死亡説!?

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2018年2月9日発売の別冊少年マガジン 2019年3月号に連載されている

進撃の巨人 114話のネタバレ&感想になります。

 
第114話 唯一の救い

内容ネタバレ

 
幼い頃、ジークは父グリシャと母ダイナから

エルディア人がどういう立場にあるか教えられていた。

 
そしてエルディア人が迫害される中

この世界がイヤなら変えなければならない、

お前がみんなを救うんだと言われながら訓練に参加していたが

他のみんなとは違い名誉マーレ人の称号を得ようという

気概がないせいか落ちこぼれていた。

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そんなある日、マーレの戦士であるトム・クサヴァーに声をかけられ

一緒にキャッチボールをすることに。

 
他の皆とは違い自分のことを見てくれるクサヴァーと出会ったことを

嬉しそうに父に話そうとしたジークだったが父や母の自分に対する

期待の大きさに恐怖を感じていた。

 
それでもその期待に応えようと訓練に参加するも

その訓練を見に来ていた父の落胆する様子に涙するのだった。

 
それでもクサヴァーとキャッチボールをするうちに

生きてさえいればいいんだと持ち直しつつあったジークだが

ある時マーレ人がエルディア復権派について話しているのを耳にする。

 
どうやらフクロウというマーレ側の内通者が組織したとのことだが

既にいくつかの目星はついておりあとは証拠を揃えていけば

時間の問題であるという話だった。

 
その話に出ていたフクロウという人物のことを

以前父が話していたことを思い出したジークは

両親に危ないことはしないでほしいと訴えるも

父はもう誰もフェイのような目に遭わせないために

戦わなければならないと聞く耳をもたなかった。

 
一人蹲って泣いていたジークは

両親が復権派であることをクサヴァーに打ち明ける。

 
クサヴァーはその事実に頭を抱えつつも

キャッチボールしてくれてありがとうと涙ながらに話すジークを見ていられず

もうこれしかないと告発するようにと言い

自ら告発することで忠誠を示せば君と祖父母は助かるはずだと告げる。

 
そんなことはできないと渋っていたジークだが

クサヴァーから君の両親は自分たちの向こう見ずな計画のために

七歳の君と祖父母を命の危険に晒し

勝手に期待し勝手に見放し君のことを気にかけなかった、

君を愛さなかったと言われ両親を告発するのだった・・・。

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それから何年か経った頃

前よりも成長したジークはクサヴァーとキャッチボールをしていた。

 
その最中、クサヴァーはもうすぐ継承の任期を終えるころだと話しながら

巨人を研究しわかったことがあると語り始める。

 
それは始祖の巨人がユミルの民にもたらした影響についてであり

記憶を操るどころではなく体の構造をも変えてしまうことが出来るのだと。

 
その話を聞いたジークはユミルの民から子供を出来なくすることも

出来るのかと問いかける。

 
その上でこれ以上ユミルの民が生まれてこなければ

100年経つ頃にはこの世から巨人は消滅しているはずで

何より僕らは生まれてこなければ苦しまなくてよかったのだと。

 
その言葉に愕然としながらもクサヴァーは

自分には幼い息子がいたこと、妻がマーレ人だったことを明かす。

 
腕章を外しエルディア人であることを隠したまま妻と暮らし子を作ったが

しかしいつまでも騙し通せるわけもなく

私がエルディア人だと知った妻は自分と息子の

喉を裂いて死んだのだと。

 
私が戦士になったのは贅沢な自殺の方法に飛びついたに過ぎないと語る

クサヴァーだがこの13年間は巨人の研究に没頭し

君と出会いキャッチボールをしたことを楽しかったと話す。

 
亡き息子を君に求め、巨人の力で自分の罪から逃れようとしたのだと言い

私なんてこの世に生まれてこなければどんなに良かっただろうと・・・。

 
そんなクサヴァーにジークは

自分が獣の巨人を継承することを告げる。

 
それはマーレのためじゃなく始祖奪還計画を成功させ

始祖の巨人をマーレから奪ったら世界を救ってみせるとして

世界の人々を巨人の恐怖から解放し

エルディア人を苦しみから解放すると・・・。

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荷台の上で意識がもうろうとしながらも

ジークはその時のことを思い出し

唯一の救い、エルディア人の安楽死だと口にしていた。

 
安楽死という言葉が気に障ったのか

リヴァイはお前はこれから巨人の口の中で自分の体が

咀嚼される音を機器ながら死ぬが

お前が奪った仲間たちの命に比べれば安らかな死に方だろうと告げる。

 
それに対しジークが俺はそいつらから生まれてくる子供の命を

この残酷な世界から救ってやったんだと語る。

 
苛立ったリヴァイはまた足が伸びてきたみたいだなとナイフを手にするが

クサヴァーさん見ててくれよ!と叫んだジークに

悪寒を感じた次の瞬間、

ジークは自身の首に括られていた信管を無理矢理外していた。

 
そして自らの命も顧みず爆発させた雷槍は

ジークの体は爆発四散し

リヴァイもその爆発に巻き込まれ・・・!?

 
当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 
今回の話でようやくジークが何をやろうとしていたのか

分かった気がしますがなんとも救われない話でしたね・・・。

 
ジークの考えは極端すぎるのかもしれませんが

世界から見ればそれが一番いいやり方だと思います。

 
ただそれを皆が皆、特にエルディア人が納得できるかどうかといわれたら

流石に厳しいかなと。

ぶっちゃけエルディア人を根絶させるということですしね。

 
ある意味でこれもジークのいう救いなのかもしれませんが

気になるのはエレンはどこまで理解しているのかということ。

 
ジークの考えをエレンが全て理解し納得したとは

思えないだけにその辺りが気になるところです。

 
まあ、戦いを終わらせるという意味で

これもまた一つの方法であると理解した可能性もありますが

今までのエレンの行動を見るに目的は別にある気がします。

 
ぶっちゃけ始祖の巨人持ちのエレンをジークが食べればそれで達成されるわけですし

わざわざエレンがマーレを襲撃する理由もない気がしますしね。

 
その辺り色々謎というか納得できない部分も多いので

いずれ明らかになる時が楽しみです。

 
それはそうと最後の自爆で

リヴァイがめっちゃ吹き飛ばされていましたが

ネットではリヴァイ死亡説も出ているみたいですね。

 
見た感じ四肢が無くなっているように見えるので

かなりダメージが大きいのは間違いないかと。

 
流石にリヴァイが死ぬとは思いませんが

戦えるかどうかは正直何とも言えないですね。

この世界の医療技術はそんなに高くなさそうな気がしますし。

 
それに爆発四散したジークですが

あれで終わりとも思えないので

なんだかんだで復活しそうな気がします。

 
もう間もなく最終回だったとしたら

リヴァイにしてもジークにしてもここで終了の可能性もあるんですが

未だ終わりというか着地点がはっきりしませんしね。

 
ともあれこれによってどういう形で物語が進展するのかはわかりませんが

ひとまずエレンがどういう動きを見せるのかが気になるところです。

 
それによってエレンの目的が明らかになるかもしれませんし

次回どうなるのか楽しみです。

 
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