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アルスラーン戦記 漫画最新 68話 ネタバレ&感想 偶然の邂逅

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2018年2月9日発売の別冊少年マガジン 2019年3月号に連載されている

アルスラーン戦記 68話のネタバレ&感想になります。

 
第68章 シャフリスターンの狩猟祭

内容ネタバレ

 
第一線に出してほしいと言うエトワールに対し

エトワールの祖父からその身を預かったバルカシオンは

あえて戦場にでるよりもここは自重して

のち功名の機会を待ってはどうかといさめようとしていた。

 
しかしエトワールから自分の許しがなくても戦いに参加すると言われ

止めても無駄だと判断し許可を出すことに。

 
そんな折、部下からパルス軍が来る前に鹿や野牛を狩りにでたいと申し出があり

千騎ほど向かわせるとともにエトワールにも

これで少しでも戦熱が発散されればいいとして

それに同行させるようにと指示するのだった。

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五月二十日、パルス軍は聖マヌエル城の北にある

シャフリスターンの野に布陣した。

 
ここはパルス五大猟場にも数えられる獲物が極めて豊富な地であり

パルス軍はここで戦いの前に狩猟祭(ハルナーク)を催し

アルスラーン達は小さな集団を作り狩りを楽しんでいた。

 
皆がそれぞれの成果に楽し気に笑い

アルスラーンもまた小部隊と共にその空気に浸っていたところ

目前に思いもしなかったルシタニアの部隊が姿を見せる。

 
お互いに予想外の邂逅だったのか

慌てふためきつつも戦いへと突入するが

アルスラーンの部隊が二百に対し

ルシタニア軍が千ということもあり数の上で劣勢に立たされてしまうことに。

 
ファランギースの指示によりエラムがすぐさま援軍を呼びに向かう中

キシュワード率いる部隊が合流し参戦するが

一人先に逃がされたアルスラーンのもとへも敵の姿が。

 
迫りくる敵に対しアルスラーンが奮闘していた頃

ナルサスは戻ってきたエラムから報告を聞きダリューンのもとへ向かわせつつ

アルフリードと共にアルスラーンのもとへと向かう。

 
一方、奮闘するアルスラーンはアズライールからの援護に加え

ジャスワントが合流したことにより

囲まれていたものの一歩も引かず渡り合っていた。

 
そこへ黒い騎士の一団が迫ってきているという報告があり

アルスラーンがダリューンが来たのだと安堵しかけたその瞬間

敵の兵士の一撃が襲い掛かる。

 
間一髪のところで防いだアルスラーンに対し

襲い掛かってきたのは以前にも出会ったあの少年兵(エトワール)だった。

 
当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 
ついにアルスラーンとエトワールが再会を果たしたわけですが

今のところエトワールは相手がアルスラーンだと気づいていないみたいですね。

 
正直なところ、エトワール自身はともかくとして

ルシタニアがこれまでやってきたことを考えると

何言ってんだこいつ?って感じなんですけどね。

 
まあ、エトワールの場合

奴隷となった仲間が皆殺されているので

その怒りもわからなくもないんですが

だったらルシタニアがやっているのは何?って感じで

平行線にしかならないんですよね・・・。

 
さらにそこに宗教が絡んでいることから

よりわけわからない事態になっているわけで

なんとも頭が痛いものです。

 
それにしても今のところアルスラーンに気づいていないエトワールですが

気づいた時にどういう反応を示すんでしょうね?

 
仲間を殺された恨みをぶつけようとするのか

それともなぜ仲間を殺したのか問いかけるのかはわかりませんが

少なくとも二人にとってこの邂逅は意味あるものになるのかも。

 
なんにしてもこの程度のピンチにアルスラーンがやられるとは思えないので

ある程度のところで戦いは終わるとは思いますが

この邂逅が二人にとって何をもたらすのか楽しみです。

 
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