葬送のフリーレン 雑誌掲載最新話

葬送のフリーレン 最新 第20話 ネタバレ&感想 弟子達の戦い

2020年9月30日発売の

週刊少年サンデー 2020年44号に掲載されている

葬送のフリーレン 第20話のネタバレ&感想になります。

 

第20話 師匠の技

内容ネタバレ

 

リュグナーの一撃が届く前に

放たれたフェルンの魔法。

 

リュグナーは防御しダメージを

受けることはなかったものの

その反応速度に驚いていた。

 

フェルンはリュグナーが防御したことで

心臓が弱点であることを改めて理解し

リュグナーもまたフェルンを敵であると認識し

自身の魔法である”血を操る魔法(バルテーリエ)”を使い

全力をもって相手をすることを決める。

 

そんな二人の戦いが始まったことに気づいた

リーニエだがすでに自分の戦いは終わったのか

傍らにはボロボロに傷ついたシュタルクの姿が・・・!?


こっちはもう終わりだとリュグナーの戦いを

観戦しようとこの場を離れようとするリーニエだが

まだ終わってないとシュタルクが立ち上がっていた。

 

少しは楽しめそうだと再び斧を構えるリーニエだが

フェルンとリュグナーの戦いは激しさを増していた。

 

リュグナーは魔力も技術もコントロールも

自分の方が遥かに上だと考えていた。

 

小娘と私の間には

比べるまでもない程の差があると。

 

ただフェルンの魔法は速く

純粋に手数で押されていた。

 

消耗戦に持ち込み魔力切れを待つかと考えたものの

自身の魔法を突き破ってくるのを見て

その前に決着が着いてしまうと

表情を曇らせていた。

 

せめて少しでも隙を作れればと

シュタルクと戦うリーニエに

早くそいつを片付けろ!と指示するが

リーニエもまた防戦一方のシュタルクを仕留めきれず・・・。

 

シュタルクからそいつは師匠の技だと言われたリーニエは

私は魔力を読み取るのが得意だと語る。

 

人が動いている時の体内の魔力の流れを記憶して

動きを模倣できるのだと。

 

屋敷でシュタルクの動きを見た時に

私が昔”記憶”した最強の戦士と

同じ動きをしていると確信。

 

その最強の戦士こそが

シュタルクの師匠であるアイゼンだった。

 

師匠の動きを模倣していると聞かされ

シュタルクはこんなの勝てるはず・・・と

思いながら地に倒れ・・・。


そして自分が倒れていることに気づき

師匠に修行をつけてもらっていた時の事を思い出す。

 

力尽きたシュタルクにアイゼンは告げる。

どんなにボロボロになっても

倒れることは許さんと。

 

そんなこと言っても俺が師匠に

勝てるわけないと零しつつ立ち上がるシュタルクだが

そんな彼にアイゼンは当たり前だ、俺はお前より強いと語る。

 

だがお前はまだ負けていない。

立ち上がったからな。と

 

その上でアイゼンは語る。

強い相手に勝つ秘訣は簡単だ。

何度でも立ち上がって技を叩き込め。

 

戦士ってのは最後まで

立っていた奴が勝つんだ。と

 

そんな事を思い出したシュタルクは

脳みそ筋肉で出来てんじゃねぇのかと

零しつつ立ち上がる。

 

そして思い出す。

師匠の技はもっと重かった。と

 

やっぱりお前のはただの真似事だと言われ

リーニエはならその真似事で引導を渡してやろうと

”模倣する魔法(エアフアーゼン)”を使い

シュタルクへと襲い掛かる。

 

防御する素振りすら見せず

大きく振りかぶるシュタルクに

リーニエは血迷ったなと嘲笑い

その身体へ斧を一閃させる。

 

しかしその一撃は身体の表面を傷つけただけで止まり

唖然とするリーニエにシュタルクは

相打ち覚悟だったのにビビって損したぜと告げ

”閃天撃”を繰り出し一撃をもって決着をつける。

 

リーニエがやられたことに気づいたリュグナーは

思わずその名を叫ぶもそれが隙となってしまい

自分のミスに気づくと共に

フェルンの”魔族の殺す魔法(ゾルトラーク)”によって

心臓もろともその身を貫かれるのだった。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

リュグナー達との戦いがメインの回でしたが

思いのほかフェルンが強かったですね・・・。

 

魔法の発動の速さはフリーレン以上とのことなので

そこに注目していましたが

戦いにおいてこれ程頼りになるとは。

 

まあ、魔力が多く防御が硬い敵には苦戦しそうですが

リュグナーの守りも打ち抜けるくらいですし

戦いに関してはこの世界においてトップクラスになるかと。

 

敵が守りを固めなくてはいけない程の

威力と速度ですから

相対する者としては厄介極まりないでしょうね・・・。

 

それとシュタルクについてですが

ぶっちゃけ真面目にやってたら

もっと早く決着が着いたのではないかと。

 

リーニエがアイゼンの動きを模倣したのは

大したものだとは思いますが

重さが足りないことに気付けなかったのは

彼の経験不足と言っていいでしょうね。

 

リーニエの一撃を真面に受けても

殆どダメージを受けていませんでしたし

最後に見せたくらい本気になっていれば

もっと楽に勝てたと思います。

 

なんにしてもまだまだ未熟な二人にとっては

良い経験になったのも間違いないでしょうね。

 

あの戦いを経験したことにより

さらに強くなるでしょうし

これからの成長が楽しみです。

 

というわけでフェルン達の戦いが終わりましたので

次回はフリーレンとアウラの戦いになるかと。

 

アウラも魔族の大幹部の一人ですので

かなり強いのは確かでしょうけど

これだけの戦いを魅せてくれた弟子達もいますし

師匠としてどんな戦いを魅せてくれるのか楽しみですね。

 

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