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キングダム 最新 678話 ネタバレ&感想 影丘の戦局

2020年5月6日発売の

週刊ヤングジャンプ 2021年23号に

掲載されているキングダム 678話

ネタバレ&感想になります。

 

第678話 影丘

内容ネタバレ

 

飛信隊が急ぎ桓騎軍の戦場に

向かう途中で信達は

この八日間の戦局を聞いた。

 

戦場はかなり広域に展開しており

開戦当初は右翼二万

中央軍四万、左翼二万。

 

右翼は雷土、中央は黒桜・倫玉

左翼は寄せ集めと玉鳳隊。

 

戦場は広く左翼と中央軍は

山二つ分離れる程。

 

伝者が言うには各所で敗戦が続き

昨日は中央軍が敵に分断され

本陣が危うかったと。

 

そして左翼はやられ過ぎて

どうなっているかわからず

どのくらい生き残っているのかすら

分からない状況とのことだった・・・。


飛信隊には左翼に入ってもらうとの

指示を伝えた上で

伝者は摩論からの伝言を

信達に告げる。

 

聞いた通り戦況は著しく厳しい。

この戦局を覆すことが出来るのは

恐らく”左翼”だけだ。

 

なぜなら敵は影丘が

”絶対に抜かれない”と

信じているからだと。

 

予想されていたよりも

半日近く早く到着した飛信隊。

 

だが到着した彼らが目にしたのは

敵兵によって後処理が

行われている戦場だった。

 

それはすでに左翼が

壊滅したことを示していたが

戦場を見渡していた信は

何かに気づき・・・!?

 

趙軍右翼大将岳白公のもとへ

物見から敵の増援(飛信隊)

が現れたとの報が届く。

 

岳白公は余裕の笑みを浮かべ

飛信隊に向け

すぐさま軍を動かす。

 

敵が動き始めたのに気づいた

貂はすぐさま隊に

指示を飛ばそうとするが

信から玉鳳は全滅してねェ

との声が・・・!?


一方壊滅したと思われていた

玉鳳隊だが未だ戦い続けていた。

 

しかし率いる王賁は

傷つき倒れ意識がなく

敵の攻勢を前に玉鳳隊もまた

壊滅の憂き目にあっていた。

 

そうした中、玉鳳隊の一人が

西の崖上に味方らしき援軍が

来ていることに気づき・・・!?

 

信の声に再び戦場に目を向けた

面々は所々にまだ戦っている

かたまりがいることに気づく。

 

しかしかなり向こう側に点在しており

すでに虫の息であるのは

明らかであった。

 

そうした中、戦場を

じっと見ていた信は

突然左奥に王賁がいる!と叫び

皆に出陣を告げる。

 

貂はまだ半分も到着してないと

思い留まらせようとするが

信は向こうも隊形が整ってないと

自ら先陣を切って

馬を走らせるのだった。

 

当ブログでは簡易的な

あらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は

本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

ようやく戦場となる

影丘に到着した飛信隊ですが

予想以上に戦況は悪い

みたいですね・・・。

 

玉鳳隊以外はほぼ壊滅し

その玉鳳隊もボロボロ。

 

率いる王賁は傷だらけで倒れ

意識がないように見えますし

隊自体もまさに虫の息。

 

飛信隊としてはギリギリのところで

間に合ったとも言えますが

もし想定していた時間よりも

早く来なければ全滅していたかも。

 

それにしても思ったのは

王賁って結構な割合で

生死の境にいるなと。

 

彼自身もかなりの実力者で

隊自体も精鋭並であることから

そうなってしまう程の

死闘を潜り抜けている

という証拠でもあるのかなと。

 

それでも結局死ぬことなく

再び第一線に立つわけですから

やっぱり大したものだなと。

 

今は意識を喪って

倒れている王賁も

信を目の前にして

このまま倒れているわけには

いかないでしょうしね。

 

どちらにせよ飛信隊としても

かなり厳しい戦いになりそうですし

次回どうなるのか楽しみです。

 

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