雑誌掲載最新話 君は008

君は008 最新 第286話 ネタバレ&感想 任命式と恩師への報告

2024年2月7日発売の

週刊少年サンデー 11号に掲載されている

君は008 第286話

ネタバレ&感想になります。

 

第286話 諜報員任命!

内容ネタバレ

 

仲間の力を結集し

ついに首領を討ち果たしたエイト。

 

しかしその一撃の衝撃は大きく

ドグラの母艦も崩壊してしまい

火を噴きながら落下し始めていた。

 

そうした中、辛くも脱出に成功した

アルファ1は母船が地表に落下するのを

目の当たりにすると共に悲嘆に暮れる。

デルタ3たちがまだ中に・・・と。

 

それは映像越しに見ていた

教員・生徒も同様だったが

そんな彼らの前にルルスを抱えた

閑真が姿を見せ、力強く否定する。

いや、息子は生きている!と。


見たまえとの閑真の声に従い

母艦の落下地点へと目を向けると

そこには大きな球型の物体があった。

 

あれだけの衝撃の中

壊れることもなく鎮座していた謎の物体は

ピピピという電子音が鳴ると共に

風船が割れるかのように解除され

中にはエイト達デルタ3の姿が。

 

どうやらあの球体は

野原が常備していたガジェット

”全防災シェルターQ”だったようで

彼が死んでも外さないと決めていたものだった。

 

球体から出てきたエイト達は

ようやく首領を倒し全員生きて戻ったことを

実感したようで笑い声をあげていた。

 

火の海の中、笑い始めたデルタ3を見て

アルファ1の面々は呆れた表情を見せる中

エイト達もようやく自分達の

今の状況を理解したらしく

急ぎこの場から離れようと動き出す。

 

そうした中、野原は落ちていた

テレパガンに気づき拾い上げる。

 

そして敵でありながらも

自分を高く評価してくれた男を想う。

 

・・・どっかの世界で・・・

あんたの夢、叶うといいなと。


首領を討ったあの日から

数日経ったある日

エイトと野原は皆に見守られる中

アララギの前に立っていた。

 

アララギは告げる。

諜報員ナンバー008号明石エイト

128号野原英雄、両二名を正式に

中野機関の諜報員に任命すると。

 

エイト達が首領を討ったこともあってか

彼らが諜報員として任命される事について

生徒達から不満の声は上がらず

教員たちは同じ立場となる二人を

歓迎するかのように笑みを浮かべていた。

 

そうした中、ひまりは008号に

エイトが就任したなら

元008号だったお父さんはどうなるの?と

首を傾げていた。

 

隣にいた大河も同様だったが

その答えを知っていたアスヤは語る。

 

なんでも元008号は001号となり

校長に就任するようだと。

 

1番になると聞き驚くひまりだが

同時に校長がどうなるのか気になり

改めて尋ねるがアスヤがそれに答える前に

壇上でアララギが宣言する。

 

なお以降 私は

ナンバー000号”リジチョウ”となる!と。

 

それがあったか!と衝撃を受けるひまりを見て

大河が新たな何かの目覚めを感じる一幕もあったが

任命式も無事終わった後エイト達は

レディーと共にアイスマンの元を訪れていた。

 

あの戦いで死んだと思われていたアイスマンだが

イノシシ並の生命力で一命を取り留めたものの

今だ意識が戻らずカプセルの中にいた。

 

今回の功労者の一人ということもあって

中野の全医学を投じているとオキタは語るが

今だその成果は出ていないようで・・・。

 

今だ目覚めないアイスマンに対し野原が

あなたにはレディー先生を守る義務があるのだと

涙ながらに訴えかける一幕もあったが

改めてエイトは野原と共にアイスマンに報告する。

 

オレ達、諜報員になりましたよ!と

目覚めてほしいと願いを込めて——。

 

当ブログでは簡易的な

あらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は

本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

今回エイトと野原がようやく

諜報員として任命されたわけですが

首領を打倒した以上当然だろうなと。

 

世界を裏から支配すると言われる

秘密組織のトップを倒したわけですから

これ以上ない偉業だと思いますし

任命して当然だと思います。

 

私的驚いたのはあの戦いで

死んだと思っていたアイスマンとレディーが

無事とは言えないものの生き残っていた事。

 

正直あれだけの死闘を繰り広げて

さらに相討ちの描写もあっただけに

あの場所で息を引き取ったとばかり。

 

もちろん二人が生き残ったのは

喜ばしいことではありますが

彼らが生き残った以上

もしかして中野側の犠牲者はないのかも。

 

もちろん名もなき諜報員や警備隊みたいな人達は

恐らく亡くなっていると思いますが

名前持ちの主要なキャラは

全員生き残っている気がします。

 

まあ、見事なまでのご都合主義ですが

私自身悲観的な展開は望んでいませんので

これはこれでよかったのかもしれませんね。

 

それはそれとして気になるのは

これからどう展開していくのかについて。

 

前々から感想で言っているように

私的に首領を倒して最終回みたいな展開も

十分にあり得るのではないかと思ってました。

 

でも次回の予告を見る限り

そうはならなそうですし

だったらどういう風になるのかなと。

 

もちろん私としては続いてほしいので

こういう展開は願ったり叶ったりなんですが

ラスボスともいえる首領を倒した以上

それ以上の展開というのも・・・。

 

ともあれ近いうちに最終回にならないならば

それ相応の敵か何かが出てくると思いますので

今後どうなっていくのか楽しみです。

 

第285話へ

第287話へ

-雑誌掲載最新話, 君は008
-,

© 2024 オススメ漫画ネタバレ情報局