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東京喰種トーキョーグール:re 最新 46話 ネタバレ&感想 月山家殲滅戦開始!

10月1日発売の週刊ヤングジャンプ44号に連載されている

東京喰種トーキョーグール:re 46話のネタバレ&感想になります。

 

第46話 C◦

内容ネタバレ

 

月山家へと足を踏み入れた宇井を出迎えた観母は

逃げるつもりも戦うつもりもなく自分たちは紳士だと語り

ヒトとして生きてきたことから最後までそうさせてほしいとして投降。

 

当主である観母が戦わずして投降したことで騒然となる捜査官たち。

そんな中、特等である宇井と和修政は投降したのは

跡継ぎと見られる子を逃がす目的だったのではないかと考え

作戦を継続させ動き出すが・・・。

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一方、月山邸から連れ出された習は松前の運転する車中で

目を覚まし、月山家に起こったことについて説明されていた。

 

父である観母が自分たちを逃がすために行動していることを知り

あんていく襲撃の時の芳村らのことを思い出した習は

父を助けるため松前にすぐさま屋敷へと引き返すようと指示するが断られてしまう。

 

松前は自分たちの不手際で月山家の歴史の一幕が降りるが

一族は習さえいれば繋がっていくと語る。

 

それを聞いた習はどちらにせよ月山家は終わり自分が助けにいくと

みなが犬死となってしまうかもしれないと考えながら

あんていく襲撃の時のカネキの姿を思い出しとめられないわけだと納得させられていた。

 

習が落ち着きを取り戻したことを確認した松前は習に

このまま地上を抜けるには限界があることから

8区にあるルナ・エクリプス(L・E)へ向かうことを告げると

そこの屋上からヘリをつかうと説明し急ぎ向かうことに。

 

そしてL・Eへ辿り着いた習が見たのは自分の知らない大勢の喰種だった。

彼らは全員習の危機に駆け付けてくれた者達であり

観母、そして一族への恩を返すために集まってくれた者達だった。

 

そんな彼らを見て習が父の偉大さを感じながら屋上へ向かっている頃

階下ではL・Eへ到着したハイルが率いる先行部隊と集まった喰種たちの戦いが始まっていた。

そして月山邸にいるハイセ達も急ぎL・Eへと向かうことになるが・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

ようやく始まった月山家殲滅作戦ですが

まさか観母が抵抗せずに投降するとは正直予想外でした。

 

習を逃がすために敢えて抵抗しないで捕まったのだと思いますが

今まで戦うシーンが一切ないだけにその実力がどれほどのものか気になるところです。

 

まあ、投降したとはいえ反撃に出る可能性が無くなったわけじゃないので

どうにかしてその真価が見られればいいなと思っていますが・・・。

 

それにしても月山グループだけであれだけの喰種がいたとは思いませんでした。

あれでも全員ではないんでしょうけどそれでもあれだけの数を相手にするのは

なかなかに大変ではないかと。

 

ただ見る限りハイルと戦えそうなのは二、三人くらいしかいなそうですので

質よりも量との戦いになりそうです。

 

それにしても改造されたカナエが参戦してくるのはなんとなく予想していますが

キジマが現在どこにいるのか気になるところですね。

 

あれだけえぐいことをした以上、月山家に所属している連中に目の敵にされているのは間違いないので

どこかしらで登場するのだとは思いますがそれが全く予想できないだけに気になりますね・・・。

 

次回の展開についてですが予告で月山家の”策”とは・・・!?とありましたので

なにかしら考えているのは間違いないかと。

 

どのような策なのかまではわかりませんが

習を逃がすことが目的としているのはほぼ間違いないのでどうなるのか楽しみです。

やっぱりここで習がやられてしまう展開は面白くないですしね。

 

それにしてもキジマの居場所もさることながらカナエを含めたアオギリの連中がどう動くのか

それとも動かないのか気になるところです。

 

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