タイトルの意味 魔法使いの嫁

魔法使いの嫁 5巻 21話から25話までの各話タイトルの意味

魔法使いの嫁 5巻 第4巻に引き続き第5巻に収録された21話~25話の各話タイトルを

私なりに翻訳して紹介したいと思います。

 
前と同様にWebの翻訳と私自身の考えがメインとなっていますので

それは違うだろうと思われる部分もあるかもしれませんがあしからず。

 
ちなみに前回はこちら!

魔法使いの嫁 4巻 16話から20話までの各話タイトルの意味は?

5巻 21話から25話までのタイトルの意味

 
第21話 Looks breed love.
翻訳:恋はまず見ることから生じる

意味:一目惚れ

 
これについてはまず間違いなくジョエルとリャナン・シーについてのことで

二人ともにそんな感じだったみたいです。

なんていうかタイプがどうとかの前に惹かれちゃったんだろうなと。

 
第22話 A contented mind is a perpetual feast.
翻訳:満ち足りた心は永遠の祝宴である。

意味:心が満足していれば物質的なものとは別の幸せが続く

 
これもまた二人のことを指しているのは間違いなく

笑顔で最期を迎えたジョエルがまさにそうだったんだろうなと。

 
第23話 Fools rush in where angels fear to tread.
翻訳:盲蛇に怖じず(めくらへびにおじず)

意味:知らないものはその恐ろしさもわからず平気でやる

 
これは正直チセが倒れたことなのか

それともシャノンとその夫の出自に関してなのか正直わからないですね。

なんとなくチセの治療の時のことを指すような気もしますが・・・。

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第24話 There is no place like home.
翻訳:我が家に勝るところはない

意味:同上

 
この回はシルキーの過去回だったこともあって

シルキーに関することを指すのは間違いないかと。家付き妖精ですし。

さらにこの回のラストにチセが家に帰って来たこともそれに含まれそうですね。

 
第25話 The longest day has an end.
翻訳:どんな長い日でも終わりがある

意味:同上

 
これに関しては正直どっちを指しているのかそれとも両方なのかわからないです。

冬至を迎えたことでの転換・変化を指すのか

それともこの日常が変わることを指すのかそれとも両方なのか。

とりあえず良くも悪くも変わるという感じですかね。

 
こんな感じで第5巻の各タイトルの意味を紹介しましたが

相手が日本ではなく海外のことわざということもあり

これが正しいかどうかは正直わかりませんが

こんな感じの意味にもなるんだなぁ~程度に知っていただけると嬉しいです。

 
6巻の各タイトルの意味はこちら!

魔法使いの嫁 6巻 26話から30話までの各話タイトルの意味は?

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