雑誌掲載最新話 BIRDMEN-バードメン-

BIRDMEN-バードメン-最新 46話 flight44 ネタバレ&感想 はじまりの7人 9巻続き

2017年2月1日発売の週刊少年サンデー 10号に連載されている

BIRDMEN-バードメン- 46話(flight44)のネタバレ&感想になります。
 
flight044 BEGINNING

内容ネタバレ

 
ただただ足元がグラつくような感覚を覚える。

俺が呼んだものはもう少し既知の空気を

まとっているはずではなかったか。

 
飛べそうかと声をかけてくる鷹山に対し

烏丸は”ああ、とうとう奴は怪物になったのか”と感じていた。

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目覚めた烏丸は起きて早々

鷹山に対しもっと早く探しに行くべきだったと後悔していた。

 
あんな風になっちまった鷹山になんて言えばいいかと

頭を悩ませつつ鷹山のほうを見ると

そこには女子に囲まれキラキラした別の空間になっていた。

 
それを見た烏丸は唖然としながらも何だあのクソ野郎はと

口に出してしまっていた。

 
そんな烏丸に鷺沢は鷹山君全然変わってないよと嬉しそうに話し

彼と話してくるようにと言うものの

烏丸はもう遅いと応え、烏丸が起きたことに気づいた鷹山が近づこうとした瞬間

逃げるようにその場から飛んで行ってしまうのだった。

 
その後、翼をドーム型にして引きこもってしまう烏丸だが

鷺沢の練った計画に従い、近くにあったとある村の住民全てに対して

合体技(洗脳)を試みることに。

 
鷹山を除いた鳥男全員で手をつなぎ発動させた烏丸が

村人全員に求めたのは次の事だった。

 
”我々黒き翼を持つ者は・・・あなた方のよき隣人である”

”もてなせば感謝で返し、手ひどく扱えば災いで返す、鏡のような存在と心得よ”

”ただし我々は余裕のない者には求めない”

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その後村人に歓迎され皆で食事をとることになった烏丸だが

先の事もあってか幼い子供の鳥男達から

先導者すごい!とまるでお供えされるかのように料理を献上されていた。

 
鷹山が集めた鳥男の一人であるガルーダ(12)第一特化能力”戦士”によると

覚醒している子が少ないこともあってか

上手く飛べなくて集団からはぐれた子ばかりであり

そんな自分達が協力できたことが嬉しいとのことだった。

 
それからいつのまにか女子たちがシャワーを浴びていたことが分かり

今日こそまともに髪を洗おうと考えていた鷺沢が落ち込む場面があったものの

何も問題なくそれぞれに分かれて寝床を借りることになるが

アイリーンから”拡散者(スプレッダー)”についての話を聞くことに。

 
それはセラフ化の確率を格段に上げる能力者のことを指すようで

集まった彼らの多くはその”拡散者”に血を貰ったらしく

ソレを含む中国人を主体とした集団が孤児などに誘いをかけて

数を増やしているというものだった。

 
詳しくはわからないとしながらもアイリーン自身もファームにいた時に

その集団にあっていたらしく

同じファームにいた影凰という中国人の少女を迎えに来た弟・光鳳が

その”拡散者”と呼ばれるものだと語る。

 
そして話によるとその集団はセラフにとっての未開の地アフリカを目指しているらしく

数を増やす為ということもあるが

様々な力を得るには様々な血が必要だということを言っていたとのことだった。

 
さらにいつの間にか復活していた鷺沢は集まった中にいた

ヨーロッパ系の子から話しを聞いていたようで

もっとシステムチックにその地区の長みたいなのがいて

20人単位で訓練と指導を受けたとのことだった。

 
それを聞いた烏丸はまるで軍隊みたいだと感じ

再び鷺沢から鷹山に話を聞くようにと促されたことで

放っておいても世界は進み、自分が鷹山に何かできたかもなんてただの思い上がりで

俺たちは皆未来のために進むしかないんだとして

彼に詳しい話を聞くことを決意するのだった。

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そして一人離れた場所で佇む鷹山のもとへやって来た烏丸達は

色々詳しく話を聞こうとするが

返ってきたのは思いもしないものだった。

 
鷹山は自分は見えているものの意味に気づいただけで

何も変わっていない事を告げたかと思いきや

突然烏丸が以前元の体に戻りたいと言っていたことに触れ

何も遅くないと語りはじめる。

 
翼は全ての可能性を内包しておりそれには進化も退化も初期化も含まれること。

自分に見えているのはその道筋のようなものであり

全ての道へ繋がる特異点、それが”はじまりの七人”であると。

 
それは全てを可能にする最高の組み合わせのことであり

その7人の翼を持つ者が揃った時、望みの力が手に入るだろうとして

自分はその”時”を待っているのだと語るのだった。

 
いきなりの意味不明な言葉に許容量がオーバーしたのか烏丸は叫びながら

俺が気に食わないのはお前が何も言わないことだと鷹山に告げ

俺の事よりお前の望みは何だ?と問いかけると

返ってきたのは俺はみんなの望みが皆叶えばいいと思うという答えだった。

 
その言葉を聞いた鳥部の面々は鷹山は結局何も変わっていないとして

呆れながらも疑う気も起きないと判断し、

鷺沢はそんな鷹山に対し、改めて僕らは君が必要だと告げそこから始めようと話すのだった。

 
それからその7人はどんな人なのかと気になり聞いてみたところ

返ってきたのは会えば分かるというフンワリ発言だったが

続いて話した皆、夢で会ってるという言葉を聞いた烏丸は

あのホワイトアウトでのことを思い出していた。

 
そして愕然とした様子でもしかして7人の1人は俺か?と問いかけた瞬間

鷹山の顔には笑みが浮かんでおり

ドイツでも1人見つけたからこれから一緒に会いに行こうと告げるのだった・・・。

 
当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 
相変わらずあらすじにするのが難しく

冗長で分かりづらくなってしまいましたが

とりあえず”拡散者”を含む鳥男集団がいることと

最後の鷹山の話だけ理解すれば大丈夫ではないかと。

 
それにしても前々からイヴ関連でそういう言葉が出てきてましたが

ようやくその能力と持ち主が判明しましたね。

 
とりあえず現在の鳥男の勢力図をまとめると

烏丸や鷹山たちの勢力、アメリカのロビン勢力

”拡散者”を含む集団(イヴ?)、EDENという感じですかね。

 
ロビンも現在はまだエデンにいるのでEDEN勢力ですが

どう考えても別離することになるでしょうし

現段階で一番の勢力であるEDENの中もぐちゃぐちゃで

さらにエヴァもEDENの味方っぽくないですしね。

 
とりあえず現段階ではどう考えても烏丸達の勢力が一番小さいのは間違いないんですが

今後は鷹山が言っていたはじまりの7人争奪戦となりそうです。

 
今のところ、判明しているのは烏丸とドイツにいるというもう一人だけっぽいですが

他の面子が誰になるのか気になるところですね。

 
そこに鷹山は入らないのか、エヴァは入るのか等々色々気になる部分が多いですが

それを予想するのもなかなかに面白いものです。

 
ともあれ現段階においてはじまりの7人の基準というか

そういうものが鷹山曰く会えば分かる、夢で逢ってるからという

フンワリしたものしかないので正直アタリが付けるのが難しいですね。

 
何人か見つけるたびに烏丸との共通点などから色々予想出来ることは増えてくると思いますので

とりあえずドイツのもう一人待ちかなと。

 
そういえばいきなり鷹山に襲われ?ていたFAIRYですが

彼女がその一人だったり?

 
まあ、彼女がドイツにいるかどうかもわからないので

ぶっちゃけなんとなくそうなる可能性もあるかなと。

 
どちらにしてもあの時鷹山が彼女に何かしたのは間違いないですし

いずれ烏丸達と合流することもあるのかなと。

 
次回についてですが続きは第14号とのことですので

3/1発売のサンデーになるのではないかと。

 
月1連載なので色々と待ち遠しいですが

展開的にさらに面白くなってきたように思いますし

続きが楽しみですね!

 
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