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BIRDMEN-バードメン-最新 66話 flight64 ネタバレ&感想 ボーンズの試みと5人目の七翼 13巻続き

      2018/09/28

2018年9月26日発売の週刊少年サンデー 2018年44号に連載されている

BIRDMEN-バードメン- 66話(flight64)のネタバレ&感想になります。

 

flight064 BLACK BOX

内容ネタバレ

 

ナイルに同行を拒否されたボーンズは

リリーのもとへ訪れていた。

 

どうやらボーンズは以前からナイルに

まだ15歳である自分がセラフになれるかもしれないと

言われていたらしく・・・。

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ボーンズから色々聞き出したリリーは

彼がEDENによる実験体であり

エージェントネームCUBEと呼ばれていたことを知る。

 

その名の由来はどうやら彼が今よりずっと小さく

プレゼントの中に隠れ、暗殺したり

小さなトランクや箱につめられて移動することからだった。

 

下を向き今でも狭くて暗いところが落ち着くというボーンズに対し

リリーは顔に手を当て上を向いてちゃんと未来を望みなさいと告げる。

 

それは未来を変化を強く望む心こそが翼をもたらすのだと

データとして出ていることからも明らかであり

望むなら今すぐにも薬は打てる、あなた次第だと。

 

その後成長期の子供なら50%はセラフになるという

薬を打つことを決めたボーンズだが

結果として作用することはなかった。

 

その事はリリーからナイルにも報告されるが

遺伝子自体がまだブラックボックスだからか

遺伝子操作されていたのが原因なのかどうかもわからなかった。

 

しかし二人共にあの子には未来を生きてほしいと思っているらしく

リリーも飛べないのは私達だけでたくさんだと口元に笑みを浮かべていた。

 

そしてセラフになれなかったボーンズだが

落胆するよりもナイルたちが行なおうとしている

最後の見世物に参加できるかもしれないと考え・・・。

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一方、アマゾンへとやって来た烏丸達だが

どうやら5人目は鷹山でさえもその詳しい居場所が

特定できないらしく探索者であるフィオナ頼りだった。

 

今までもまるで違う環境に加え各人が自由に動いていることから

ある程度方針を決めて行動するも5人目を見つけることは出来ず

すでに一週間経っていた。

 

しかしそうした中、ようやく鷹山がその居場所を特定出来たらしく

急ぎ彼の指し示す場所へと向かうことに。

 

だんだんと5人目に近づく内にフィオナにもその存在が感じ取れたらしく

皆が喜んだもののその5人目はフィオナ曰くカオスとしか表現できないようで

探ろうとした彼女のほうが気分が悪くなる程だった。

 

そうして鷹山を先頭に川の中に裸で佇む人物を発見した一行は

早速近くへと降り立つことになるが

その人物が両性具有であることに気づき思わず呆気にとられていた。

 

そうした中、鷹山が近づき握手を求めるかのように手を前に差し出し

相手もそれに応えるように手を掴んだ瞬間

5人目と思われる人物の翼が変化し二人を包んでいた。

 

その中でお互い見つめ合ったことで

相手の人物も何か理解したのかふむと笑みを見せ

二人を包んでいた翼を解除し服へと変化させる。

 

そしてなるほど理解したと呟いた次の瞬間

鷹山の事をよく来たね、息子よと嬉しそうに笑みを零し

烏丸達は何が起きたかわからず困惑するのだった。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

フィオナじゃありませんが

なんともカオスな人物が登場しましたね。

 

両性具有なんてこれまで片手で数えるくらいしか

聞いたことなかったですが

ここに来てそういう人物が出てくるとは・・・。

 

それにいきなり鷹山に対し息子と呼んだりと

なんか本当にカオスな感じですが

とりあえず5人目が見つかったことだけは良かったのかなと。

 

それはそうと両性具有について色々調べてみたんですが

なかなかに興味深い事実がありました。

 

どうやら現在においてもそれぞれ状態は異なるでしょうけど

数千人に一人の確率で生まれるとのことで

未だ自分がそうなのだと気付かない人も多くいるらしいです。

 

基本的にそういう存在が認めづらい環境にあるためか

世界的に見てもあまり良くは思われていないようですし

自分がそうなんだと知っても明らかにしない人も多そうですけどね。

ただ世界を見れば少数ではありますが明らかにしている方もいるようです。

 

私自身はそういう方に対して気になりはするものの

特に何も思うところはないのでああ、そうなんだという感じですけどね。

 

ともあれ色々な意味で気になるというか不思議な人物が登場しましたので

鷹山との関係も含めてどうなるか楽しみです。

 

それと今回の話のもう一つのメインと言えば

ボーンズの事ですがてっきりセラフに覚醒するとばかり・・・。

 

結果としてナイル教授と共に行動する可能性が残ったので

ボーンズ自身安心したのかもしれませんけどね。

 

ただナイル教授とリリーが望んでいることもあるかもしれませんが

なんらかの形でボーンズが覚醒しそうな気がします。

 

それが新しい薬によるものなのか

それともボーンズの意志によるものなのかはわかりませんが

このままというのはちょっと考えづらいかなと。

 

ともあれそちらに関してはすぐにどうこうという話ではなさそうですので

今後の展開次第ですかね。

 

ちなみに次回についてですが

予告では48号とのことですので

おそらく続きは10/24になるかと。

(10月の最終水曜日が10/31ですので49号になる可能性も)

 

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