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宇宙兄弟 最新 340話 ネタバレ&感想 見失ったルナランダー

2018年7月11日発売のモーニング 2019年32号に連載されている

宇宙兄弟 340話のネタバレ&感想になります。

 

第340話 デ・ヘルラテクレーター

内容ネタバレ

 

”ルナランダーが見えない”という

六太からの報せを受けたNASAから

ルナランダーの位置を確認してほしいと言われ

急ぎ確認するロスコスモス。

 

しかしロスコスモスではルナランダーは

予定の着地ポイントからややズレはあるものの

300M程度の誤差で収まり

シャクルトンクレーターの淵にちゃんと降りているはずだった。

 

あるスタッフからLGPSマップの表示が

一瞬バグったように見えたとの報告もあったが

それは衛星の切り替わり時にはよくあるノイズっぽかったらしく

その後問題ないように見えたとのことで

原因が分からず一先ずボルシェマンに連絡を取るのだった。


クリスマスの仮装までして歓迎していた

ルナランダーが見えなかったことで

六太達は何かあったのかと不安を感じていたものの

ヒューストンから情報が入り次第連絡するとのことで

一先ず通常の日課へと戻ることに。

 

ヒューストンでは改めてルナランダーの外部カメラの映像を確認していたが

どうやらLGPSマップと映像は微妙に一致していないようで・・・。

 

あくる日、ルナランダーを見失ったというトラブルがありながらも

いつものように朝食をとっていた六太達。

 

そこへヒューストンからの連絡が入り

ルナランダーに何が起きているのか

今の時点でわかっているところまで説明を受けることに。

 

どうやらルナランダーはおそらく一部のLGPS衛星の故障により

マップではシャクルトンクレーターに向かっているように表示されたが

実際には通り過ぎてデ・ヘルラテクレーターに向かう地点で降下した、

という見解とのことだった。

 

そして6時間ほど前にルナランダーのシグナルライトを点滅させた結果

ヘルラテ方面で基地から一番遠方にある望遠カメラで点滅を捉え

大まかだが距離で言うと基地から80キロ以上離れていると。

 

その距離は残念ながらすぐに行ける距離ではなく

基地にある食糧や水はまだ余裕があるが

いずれルナランダーに積んである物資を補充する必要があるため

どうすべきかこちらで解決策を検討するとのことだった。

 

ヒューストンとの通信が終わり

六太とフィリップは改めて”80キロ”って

どんなものなのか話していた。

 

今まで六太達の最長EVA記録はビートル使って64キロくらいだったが

ただそれは”往復”でのことだった。

 

二人とも現状を理解したのか言葉にならず

事態の深刻さを改めて理解したフィリップは

「ダメだ・・・遠すぎる・・・」と頭を抱えるのだった・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

前回のラスト、着陸船ルナランダーが

基地から見えないというところからの続きでしたが

思いのほか絶望的な結果になっているようです。

 

恐らくではありますがヒューストンの見解として

LGPS衛星の故障とありましたが

それも太陽フレアの影響なんでしょうね・・・。

 

エディがEVAで負傷したこともそうですが

どこまでも太陽フレアの影響が祟っている感じ。

 

こればっかりは人にどうこうできる問題ではない以上

仕方ない部分も多いですが

それにしたってここまで影響が出るとは・・・。

 

それにしても冷静に六太の立場で考えた場合

このルナランダーの着地地点のズレは

精神的にかなりきますね。

 

ただでさえ地球に戻る手段が限られる中で

ようやく良いニュースが!と思いきや

そこまで行けない可能性が高いとか

どれだけショックを受けるのか、考えただけでぞっとします。

 

ともあれ最悪はルナランダーが月に到達できないことでしょうし

着地できた以上一番の最悪ではなかったのは間違いないので

あとはヒューストンとロスコスモスの協議で

なんか上手い方法を考えてほしいものです。

 

気になる続きについてですが

次回は34号(7/25発売)とのことです。

 

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