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進撃の巨人 最新 126話 ネタバレ&感想 マーレとの共闘

2019年2月7日発売の別冊少年マガジン 2020年3月号に連載されている

進撃の巨人 126話のネタバレ&感想になります。

 

第126話 矜持

内容ネタバレ

 

追っ手を撃退し傷ついたリヴァイと

森の中に隠れるハンジ。

 

普通の人間だったら既に命を落としているほど

重傷のリヴァイの手当てをしながらハンジは

これからどうするべきか思い悩んでいた。

 

そしてリヴァイを運ぶために荷台を作っていたところ

突然エレンの宣言が届き困惑する中

リヴァイが目を覚ます。

 

リヴァイから傷を負った時のことを聞きながら

二人で話すがこのまま逃げ隠れても

何も残らないことを再認識することに。

 

そしてマガトとピークの前に姿を見せた二人は

自分達の目的はジークを殺すことであると告げる。

 

あんた達とは利害は一致すると話すリヴァイの怪我を具合を見て

中々信用できずにいたがそれでも二人の覚悟を感じ・・・。


一方、母親を救うためファルコを伴い

ラカゴ村へと辿り着いたコニーだが

自分を信用して黙ってついて来るファルコを

本当に犠牲にしていいのか葛藤していた。

 

それでも母を前にどうにかファルコを食わせようとしていたところ

ガビを伴ったアルミンが姿を見せる。

 

ファルコを盾にするコニーに対し

二人は必死に止めようと声をかけるが

アルミンはコニーがもう止まれなくなっているのに気づく。

 

そして今まさに母親の口へとファルコを放り投げようとしている

コニーのもとに来たアルミンは

だったらと自らその代わりになろうと決意し

母親の口へと向かうがそれを間一髪止めたのは

ファルコを犠牲にしようとしていたコニーだった。

 

アルミンとコニーはファルコとガビが泣きながら

抱き合っているのを見ながら

コニーが止めなかったらどうなっていたのか話していた。

 

コニーは母親が超大型を継承しても

母親を苦しめることになるのは分かっていたと語る。

 

母親には立派な兵士になれって送り出されたのに

息子は子供と友達を殺すかもしれなかったと。

 

コニーが後悔するのと同様に

アルミンもまた団長の代わりになれなかったと語る。

 

ファルコとガビが泣いている様子を見ながら

コニーはアルミンに俺は母親に誇れる兵士になりたいと語り

だから困っている人を助けに行こうと決意するのだった。


ミカサが再び自身のマフラーを手にした頃

街はイェーガー派によって

勝利宣言が為されたことで湧き上がっていた。

 

そうした中、アルミン達は

街で腹ごしらえのため寄り道していたが

そこでアニを発見し合流を果たすことに。

 

アニと行動を共にしていたヒッチが

彼女の残した手紙を読んでいた頃

砦ではイェレナとオニャンコポンが処刑されようとしていた。

 

フロックは二人を罪人として断罪し

ジャンが処刑人として銃を手にしていた。

 

オニャンコポンは周りを囲む連中に

そしてジャンに涙ながらに訴えかけるものの

返ってきたのは銃弾だった。

 

しかしジャンの放った弾丸は二人に当たることなく

地面に当たり、しまった外した・・・と呟き

フロックが何のつもりだと詰問しようとした瞬間

車力の巨人が姿を見せる。

 

現れた車力の巨人はジャンと罪人二人を飲み込み逃走し

他の者達はすぐさまその後を追いかけようと動き出す。

 

ジャンに突き飛ばされ助かったフロックは

近くにいるはずのミカサに

すぐさま追いかけるように指示しようとするが

その時ミカサはアルミン達と共に

車力の巨人が逃げた方向から別方向に逃げようとしていた。

 

武器や章句量と共に砦を脱出する際に

アニは誰かがこちらを見ていたことに気づくが

進むしかないと急いで馬車を走らせるのだった。


一方、車力の巨人に食われたジャン達は

ハンジ達の待つ場所へと運ばれていた。

 

どうやらジャンがマーレと組んだのは昨晩のことのようで

イェレナは何故自分まで・・・と呆然としていたが

ハンジから君を確保することが

車力の力を借りる条件だったと聞かされることに。

 

生きたまま引き渡せと言われていたらしく

姿を見せたマガトと顔を会わせることになるのだった。

 

一方、力を使い果たし休んでいたライナーだが

寝ているところを蹴り飛ばされるという

手荒い方法で起こされていた。

 

何事かと思い目を覚ますライナーの前には

アニの姿があり慌てた様子で身体を起こすが

そこにはガビやファルコそしてアルミン達の姿が。

 

状況が分からず困惑するライナーに対し

コニーは時間がねぇ、早く行くぞと告げる。

 

そしてライナーから・・・どこにと聞かれたコニーは

”世界を救いに”と答えるのだった。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

ようやくと言ったら少し変ですが

リヴァイも目を覚ましアルミン達も

どうにかしようと動き出したみたいですね。

 

リヴァイはジークを殺すことを目的に動くみたいですが

結局のところエレンの行動を止める必要があるので

敵対関係になるのは避けられなそうです。

 

正直エレンの行動自体は極端ではあるものの

彼の立場から見れば正しいのではないかとも思いますが

アルミン達はそれを認めないのも理解できますしね。

 

ただ気になるというかアルミン達が

エレンをどうにか止めることに成功したとして

結局世界とどう関わるのかについて。

 

どうしようもないからこそ

エレンが立ち上がったのであり

今更会話でどうにかできる問題でもない気がします。

 

ぶっちゃけて言えばエレン達は

自らの身を守るために世界に反逆したわけで

それを解決できなきゃ意味がないですしね。

 

当初の予定通り対話を持ってなんとか出来れば良かったんですが

それもすでに決裂したも同然なわけで

本当にどうやって収拾をつけるつもりなのかなと。

 

それぞれが思うところはあるんでしょうけど

その辺り解決策を見つけないと

どうにもならないだろうと思いますし・・・。

 

なんにしてもエレンを説得するのか力づくでどうにかするのかは

まだ分からないですが何か動きがあるのは間違いないので

彼らがどう動くのか続きが楽しみです。

 

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