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ヒストリエ 最新 113話 内容ネタバレ&感想 パウサニアスの凶行

2020年9月25日発売のアフタヌーン 2020年11月号に連載されている

ヒストリエ 113話のネタバレ&感想になります。

 

第113話 カルディア(心臓)・2

内容ネタバレ

 

祭典にて民衆が見守る中

パウサニアスに刺されたフィリッポス。

 

手に持っていた杖を使い

身体を離し懐剣を構えるも

受けた傷は重く天を仰ぎ倒れてしまう。


あまりの事態に民衆は言葉も出ず

凶行に及んだパウサニアスは

慌てる素振りすら見せず

ただ己が為したことを冷静に考えていた。

 

そうした中、ようやく近衛兵が

正気を取り戻し動き出したことで

民衆も何が起こったのか理解し場は騒然。

 

近衛兵は出口を塞ぎ

パウサニアスを討ち取ろうとするが

そこへエウメネスから

生け捕って吐かせろ!との指示が。

 

そんなエウメネスの指示を嘲笑うかのように

会場を見下ろす樹の上にはレオンナトスの姿が。

 

彼の持つ矢には猛毒が塗られているらしく

アレクサンドロス新王の許

おれたちオレスティスがマケドニアを牛耳る!と

パウサニアスの命を狙っていた。

 

そして矢が放たれようとした瞬間

レオンナトスは現れた男を見て躊躇する。

 

その男とは王太子であるアレクサンドロスであり

彼はなんで・・・パウサニアス・・・と呟きながら

パウサニアスへと近づき・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

前回の続きでフィリッポスが

刺されたところから始まった今回ですが

流石のフィリッポスもあれは無理そうですね・・・。

 

離れて剣を構えたのでもしかしてとも思いましたが

パウサニアスが致命傷と言っていましたし

ここで退場することになりそうです。

 

集まった者達は皆信じられない様子でしたが

エウネメスは一人冷静でしたね。

 

結果として無理そうではありますが

生け捕って吐かせろ!という指示は

その背景に誰がいるのかも含めて正しいと思います。

 

まあ、それもパウサニアスが

逃げようとしなかったことで

無駄だと判断したみたいですが。

 

それにしてもここに来て

レオンナトスが登場するとは

流石に予想外でした。

 

隔月と言うこともあって

一瞬誰?と思いましたが(笑)

 

ちなみにレオンナトスはこちら!

どうやら自分達がマケドニアを牛耳るために

パウサニアスを殺そうとしていたみたいですね。

 

その事から暗殺を指示した

オリュンピアスの思惑を利用しようとしていたみたいですが

アレクサンドロスが出て来たことでご破算になりそうです。

 

一体王太子である彼が何のために

危険なあの場に出て来たのか

気になるところではありますが

おそらく自分の手で

パウサニアスを始末するつもりなのかなと。

 

ぶっちゃけ彼は何をしでかすか

わからないところがあるので

全く別の意図があるのかもしれませんが

とりあえずそれが一番可能性が高い気がします。

 

彼が一体何をしようとしているのか

気になる続きについてですが隔月連載なので

次回は11/25発売の2021年1月とのこと。

 

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