葬送のフリーレン 雑誌掲載最新話

葬送のフリーレン 最新 第51話 ネタバレ&感想 vsフリーレン対策

2021年5月26日発売の

週刊少年サンデー 2021年26号に

掲載されている

葬送のフリーレン 第51話

ネタバレ&感想になります。

 

第51話 迷宮戦闘

内容ネタバレ

 

迷宮の最深部へと続くルートに

立ち塞がるフリーレンの複製体。

 

実際にその姿を見てフリーレンは

あれは自分と同等の力を

持っている事を理解する。

 

デンケンはあの複製体を

何とかしない限り最深部へ

辿り着けないと言い

その手立てはないかと

話し合うことに。


フリーレンはもしも私を

完全に再現したものだとしたら

弱点は生身の魔法使いと

同じだと語る。

 

格上の魔法使いを倒すとしたら

拘束魔法か精神操作魔法が

定石だがフリーレンは

どちらも耐性を持っていた。

 

それでも僅かな隙は

生まれるかもしれないと

その手のことに詳しい

メトーデに本人に

試させてみることに。

 

しかし結局拘束魔法も

精神操作魔法も通じず

少なくともメトーデには

どうにもできないことが判明。

 

しかし精神防御の構築に関しては

複雑で強固ではあるものの

だいぶ古い術式だとわかり

精神魔法の専門家なら

脆弱性を突けるかもしれないと。

 

メトーデは受験生の中で

心当たりがあるとすればと

エーデル二級魔法使いの名を挙げる。

 

その上で自分と違い

戦闘能力は皆無な人なので

正直ここまで来られるかどうかは

わからないと。

 

それに大前提として

精神魔法は相手に”心”がないと

通用せず果たして複製体が

そこまで再現できているのかは

わからない状況だった。

 

一方その頃話に出たエーデルは

仲間と共にゼンゼの複製体から

身を隠していた。

 

仲間の一人であるブライは

魔力を消して潜伏するにも

限界があるとして

もう倒すしかないと語るが

エーデルはそれを否定する。

 

それは自分はともかく

ブライともう一人の仲間である

ドゥンストはこの迷宮の中では

まともに戦えないからだった。

 

そもそも現代魔法が

迷宮戦闘に適しておらず

それは魔王討伐時代に

ほとんどの迷宮が攻略された

弊害によるもの。

 

その上強力な防御魔法に

リソースを取られ過ぎ

攻撃魔法は自然物を利用したものが

多くなったことが原因だった。

 

エーデルは無から物質を作り出すより

その場にある物質を操ったり

変化させたりする方が

魔力の消費が少ないと語る。

 

だがその点”あれ”は相当

上手くやっていると

ゼンゼの複製体に目を向ける。

 

あの髪には幾重もの魔法が

かけられておりこの迷宮内でも

無数の手段で戦えるとして

”あれ”には勝てないだろうと。

 

エーデルはそもそも自分達は

武闘派ではないとして

ここらが潮時だと

撤退することを提案。

 

ブライはエーデルの精神操作魔法なら

どうなのかと問いかけるが

返って来た答えは”あれ”相手に

高度な命令の条件を満たすのは

無理と言う言葉だった。

 

それでも出来るとすれば

精々つまずかせて隙を作る程度。

 

それでも目を合わせて

”声”をかけねばならないと。

 

その言葉から不可能ではないと

判断したブライは

どう動くのか話し合おうとするが

ゼンゼの複製体に見つかってしまう。

 

15秒時間を稼がなければならない

状況にエーデルは二人に

防御魔法を全面展開

するようにと指示。

 

それは現代魔法戦において

防御魔法を破る方法は二種類。

 

質量で叩き壊すか

技術で掻い潜るか。

 

手数で攻める輩は

大抵後者だという経験則からの

判断だった。

 

しかしゼンゼの複製体の力は

二人掛かりの防御魔法ですら

耐えきれるものではなかった。

 

質量と技術その両方を

兼ね備えたゼンゼの魔法により

防御魔法は破られるも

エーデルは複製体と

目を合わすことに成功する。

 

そして”跪け”と命令するが

どうやら複製体には心がないらしく

その身を貫かれていた。

 

エーデルは自分達では

絶対勝てないと判断し

ブライ達に武闘派連中の所まで

全力で逃げろと告げる。

 

そして自分は潮時と言った通り

もう帰るとして

脱出用のゴーレムを使用。

 

現れたゴーレムは

あっさり複製体の攻撃を防ぎ

エーデルを抱え脱出。

 

残された二人もまた

その隙をついて逃げ出すのだった。

 

一方その頃フリーレン達の

話し合いも続いていた。

 

フリーレンは

現状情報が少ない事から

”心”がないパターンも

考えた方がいいと語る。

 

その場合は力業に

なるだろうけどねと。

 

そうなった場合フリーレン自身も

どうなるのか分からなかったが

フェルンがそれでしたら

もしかしたら私フリーレン様を

殺せるかもしれませんと声をあげる。

 

そんな不穏な発言を聞いた

フリーレンは

じゃあ作戦を立てようかと

嬉しそうに笑みを浮かべ・・・。

 

当ブログでは簡易的な

あらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は

本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

もしかしたら私フリーレン様を

殺せるかもしれません。

 

そんな不穏と言うか

猟奇的な台詞を

フェルンが言うなんて・・・。

 

そして言われた本人は

じゃあ作戦を立てようかと笑う。

 

普通じゃあり得ないこんなやり取りも

なんともこの師弟らしいなと。

 

どちらも悪意はないんでしょうけど

この状況でフェルンが

そんな事を言い出したって事は

それなりに勝算はあるんでしょうね。

 

そっちに関してはなんとか

なりそうな感じですが

エーデルが出てきて早々に

離脱してしまうとは・・・。

 

あの話し方も見た目も

かなり良いキャラだっただけに

ここでいなくなるのは惜しいですね。

 

相手が心がない複製体でなければ

かなり強い魔法だったたけに

残念です・・・。

 

ただあれだけ濃いキャラなので

今後どこかのタイミングで

再登場してくれることを

期待しています。

 

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