雑誌掲載最新話 宇宙兄弟

宇宙兄弟 最新 388話 ネタバレ&感想 最終タスクの内容と帰還までの流れ

2022年6月30日発売の

モーニング 2022年31号で

連載されている宇宙兄弟 388話

ネタバレ&感想になります。

 

第388話 最後なんだ

内容ネタバレ

 

ロスコスとNASAは

これまでの進捗について

改めて確認していた。

 

ロシア区画のチェックや

カルロム洞窟水資源調査など

順調にミッションが成功したことで

ロスコスも短期滞在ミッションにしては

十分な成果が得られたと喜んでいた。

 

そして残るは本来の目的である

レスキューミッション

”ジョーカーズの2人を連れて

地球に帰還する”のみであり

最後のEVAについて話し合うのだった。


一方その頃六太達は

それぞれ自由に動いていた。

 

マクシムとフィリップは

ブギーにマッサージをしてもらったり

日々人と吾妻はロシア製の機器を使い

トレーニングを。

 

そして六太はペットサロンで

バイトしていたというフランツに

少し長くなった髪を

手入れしてもらっていた。

 

その後六太達は

ロスコスとNASAから届いた

最終タスクの内容と

帰還までの流れを確認していた。

 

NASAからは不具合があって外した

全固体電池のうち1個と

中の基盤のみを5個取り出して

調査のため持ち帰ってくれと要望が。

 

マクシムによると

その電池と基盤の総重量は

約180キロとのことで

そこへさらにカルロム洞窟で

採取したサンプルが40キロ。

 

合わせて220キロが帰りの着陸船に

追加で搭載されることから

追加質量が想定されてた

数値を上回ってしまい

燃料を追加する必要が出て来たと。

 

その為月面最後の仕事に

燃料補給タスクが

新たに加わるとのことで

六太達はこれが月面

最後の仕事なのだと

改めて理解するのだった。


その後NASAはクジョーが

スティッチを遠隔操作し

過去に使用されたライブラを

基地周辺に集めていた。

 

その事により燃料については

恐らく問題なく確保できることが

予想されており

帰還船の飛行も順調に進んでいた。

 

そうした中、地球では六太の父が

陶芸の宗方先生の手ほどきを受け

陶芸に勤しんでいた。

 

そして母はそんな父が作った

陶器に不思議?な絵を入れ

満足そうな表情を浮かべていたが

そこへ週刊六太の配信を

知らせる通知が携帯に届く。

 

早速動画を確認する両親だが

間もなく地球に帰ってくると知らされ

嬉しそうな表情を浮かべていた。

 

日々人と共に映った六太は

地上でこの動画が配信される頃

私たちは地球へ帰るための

諸々の作業をしに

船外に出ていると語る。

 

今までのミッションで

月面に残された

ライブラのタンクから燃料を集め

我々が搭乗する着陸船に補充。

 

他にも月面基地が

しばらく無人になるため

次に月にくるクルーのために

”無人化”の作業があると。

 

その上で六太は帰還する日にも

船外宇宙服は着るが

月面船外での仕事は

今回で最後になる予定だと

改めて説明するのだった。

 

その後動画では

南波兄弟による掛け合いが続き

話は日々人の名前の意味についての話に。

 

月に来られるまでの期間を思えば

2度目の月は短期滞在で

あっという間過ぎるんだけど

その分濃密で楽しい日々

を過ごしています。

 

僕の名前の”日々人”は

多分そんな意味ですと。

 

それを聞いた六太は

そんな感じの意味だったの?と

驚きながらも愚痴を零す。

 

俺の名前の”六”なんて

たまたま雑誌に載ってた

ラッキーナンバーだぜ・・・と。

 

両親はそんな息子達を

嬉しそうに見ていたが

当の本人達はライブラから

燃料を移す作業をしていた。

 

その作業の中、六太は日々人に

さっき今月のラッキーナンバーを

調べたぞ何だと思う?と声をかける。

 

日々人はまさかと驚きながら

まじで”6”!?と返すが

六太は真顔で告げる。”2”だったと。

 

それを聞いた日々人は

なんともしまらない結果を聞き

六太らしいなと思ったのか

口元に笑みを浮かべていた。

 

その上でまあいいじゃん 最後なんだ

濃密で楽しい日にしよう~!と返し

最後の月面船外ミッションへと

臨むのだった。

 

当ブログでは簡易的な

あらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は

本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

相変わらずの南波兄弟で

楽しく読ませてもらいましたが

どうやら帰還する日がかなり

近づいてきたみたいですね。

 

これまでのミッションも

順調にクリアしていますし

問題は今のところなさそうです。

 

カルロム洞窟のサンプルや

不具合が出た電池など

追加質量が数値を上回ったことで

追加の燃料が必要になったようですが

気になるのはそれくらいかなと。

 

それもクジョーらによって

問題なく基地周辺に運搬されましたし

特に問題はないのかも。

 

なんにせよ月面最後の仕事と

作中で言われていることもあって

色々と感慨深いものがありますね。

 

日々人達は結果として

短期滞在ではありますが

かなり濃いミッションもありましたし

その成果も十分出てましたので

誰に批判を受けることもないかなと。

 

正直最後ということもあって

月から戻ったらこの漫画が

どうなるのか読めないところが

怖いところです。

 

話の流れとしては

地球に戻って最終回みたいな

展開もあり得そうな気もしますし・・・。

 

まあ、でも全ては作者様の

意向次第だと思いますので

それならそれでいいのかもしれませんが。

 

ともあれ長かった月面での仕事も

あと僅かですので

最後まで問題が起きず

無事の帰還を願うばかりです。

 

気になる次回については

予告では7/14発売の33号に

掲載予定とのこと。

 

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