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BIRDMEN-バードメン-最新 63話 flight61 ネタバレ&感想 新たな旅路

      2018/07/25

2018年6月27日発売の週刊少年サンデー 2018年31号に連載されている

BIRDMEN-バードメン- 63話(flight61)のネタバレ&感想になります。

 

flight061 FRIENDSHIP

内容ネタバレ

 

アメリカジョージア州では

アルヴァが未覚醒のセラフの中でも有望と判断したものに

呼び掛け勧誘していた。

 

一方、烏丸達だがつばめが弟翔馬のために

ここに残ることを決めたらしく

そのことを改めて伝えていた。

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そして七翼の一人として覚醒したマライカだが

これまで全く他の人と喋れなかった反動からか

止まらない勢いで他の人達とのツイートに勤しんでいた。

 

バルバラは彼女の能力がかなりのものであると判断しており

フィオナもまた次元が違うと評するほどで

おそらく初期化に繋がる能力ではないかと推測すると共に

4人目でこれだとあとはもうバケモノしかでてこないんじゃないかと考えていた。

 

そんな彼女にサクルは5人目が南米の奥地にいるとして

一緒に来られるか?と誘ったものの

マライカには何か思うところがあるのか何も答えずにいた。

 

一方、自分と共にここに残ることを決断したつばめに対し

翔馬は皆と一緒に行きたかったんじゃないかと謝っていた。

 

自分が鳥男にならないと言ったせいだと考えていた翔馬だったが

つばめから烏丸がどう思っているのか聞かされ

さらにそんな烏丸から皆で遊びに行かないかと誘われることに。

 

空を飛ぶということに慣れていない翔馬は

アクロバティックな空の旅にげっそりしつつも

目的地である滝壺へと到着。

 

男子と女子別れてそれぞれ水遊びをする中

翔馬は鷺沢から烏丸の事について色々話を聞くことに。

 

一方、男子と別れた女子達はマライカを中心に

色々な事を話していたがその途中フィオナが突然

何か思うところがあったらしく

自身の長い髪をナイフで短くする場面も。

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そんな日々を過ごした後

烏丸達がここを離れる日が訪れる。

 

どうやら鷺沢もまた翔馬のためにここに残る決断を下したらしく

笑って会える未来にしようと言い残し

つばめと鷺沢と別れ、マライカを新しく加え飛び発つのだった。

 

飛び立った後、マライカは眼下に自身の住んでいた村が

あるのに気づく。

 

ちゃんとお別れを告げた方が良いというサクルに

上手く喋れないからと答えたマライカだったが

ちょうど家の外へ祖母が出てきた瞬間

おばあちゃんと何度も叫んでいた。

 

その声が聞こえないことを知りつつもマライカは

自身に友達が出来た事、帰ってきたらおばあちゃんみたいな

立派な医者になりたい事など思いの丈を叫び

この地を去るのだった。

 

一方、烏丸達が去った後

光鳳達もまたここから移動することを決めていた。

 

シルバーアイからの提案により西に戻るのではなく

南下することになるがどうやら彼は

第二特化能力(仮)”編集者(ゲノムエディター)”に覚醒していたらしく

色々なサンプルを集めていた。

 

しかしどうやらその能力はうまく機能していないようで

本人も補助してくれる能力者待ちだと考えていた。

 

そしてシルバーアイは改めてローズもいない現状

これからプロジェクトAは着実性を重視するとの方針を伝え

改めて向こうの予言者鷹山はバケモノだと評し

スピードでは勝てないと語る。

 

だがこれは誰が先にゴールするかという話ではなく

おそらく自分のようなガイドポジションの能力者が現れるごとに

他にも流れは出てくるだろうと。

 

その上でセラフィムが種を違えずその数を世界規模に増やせば

生き残った流れの全てはゆるやかに合流していくだろうと考えていた。

 

その事を聞かされた光鳳は前に鷹山から

お前は自由だと言われた時のことを思いだし

思わず笑みをこぼしながらも

やつの予言とは一体だれからの予言なんだろうなと呟くのだった。

 

そして彼らが去った後、

マライカを以前から知るセラフの一人が

彼女の姉の前へと姿を見せる。

 

突然のコウモリ男の出現に驚くマライカの姉だが

彼から手紙を預かっていると家族に宛てた手紙を渡されることに。

 

マライカ自身まともに字が書けない事から

言っていたことをこっちでまとめておいたものだと語った男は

できたらおばあさんに読んであげてほしいと伝え

その場を後にするのだった。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

今回でようやくマライカ篇が終わり

次回から新章突入という形になりそうですね。

 

まあ、色々と不審な点や謎も多く残っていますが

とりあえず最後マライカの想いを綴った手紙を

姉に渡したシーンはかなり良かったのではないかと。

 

その前のマライカが喋れないながらもツイートで

その思いの丈を叫んだシーンも感動的ではありましたが

最後手紙を渡したことであの想いを家族に届けることが出来たわけですからね。

 

その事をマライカ本人は知らないでしょうけど

全てが終わって家族のもとに帰った時

その事を知るんだろうなとちょっと微笑ましい感じです。

 

それにしても今回驚いたのは

つばめはなんとなく予想していましたが

鷺沢までもが残る決断を下した事。

 

まあ、彼が言っていたように七翼ではないので

そういう判断もアリかとも思うんですが

やっぱりムードメーカーでもあった彼の離脱は

なかなかに大きいですね。

 

つばめの離脱も同様に少なからず影響があるとは思いますが

どちらにしてもちょっと寂しくなります。

 

これからも出会いと別れを何度も繰り返すことになるんだろうなと思いますが

大体今の人数くらいが一番まとまるというか

最終的にそうなっていくんだろうなと。

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そしてもうひとつ気がかりというか気になることと言えば

シルバーアイが第二特化能力に目覚めていた事。

 

彼というか光鳳達が烏丸達とはまた違う目的の為に

動いているのはわかっていましたが

まさか第二の能力まで発現していたとは・・・。

 

彼自身ガイドポジションと自らを評しているだけあって

特殊だとは思いますがもしかしたら光鳳らも

第二能力の発現に至っている可能性もありそうですね。

 

能力自体よくわからない部分が多いので

まだまだ解明されないでしょうけど

シルバーアイがそうならアルヴァもおそらく発現しているんだろうなと。

 

それにしても”編集者(ゲノムエディター)”についてですが

これってある意味反則に近い能力ですよね・・・。

 

今のところはシルバーアイにも上手く使えないみたいですが

編集とつくわけですからセラフの能力を望む形で発現させたり

制限こそあるでしょうけどある程度好き勝手出来そうな気がします。

 

それが完全に味方の能力だったら良かったんですが

あのシルバーアイのことですから

色々と厄介な事になるのは避けられないだろうなと。

 

ともあれ今のところ補助する者が出てこない限り

問題はなさそうですのでなにが出来るわけでもない以上

どうする事もできないでしょうし放っておくしかないのかも。

 

それにしてもセラフ一人にいくつまで能力が発現するのかは分かりませんが

最終的に膨大な数の能力が出てきそうですね・・・。

 

今の段階でも覚えられなくなりつつあるのに

第3、第4と続くとしたら楽しみな反面、

頭の痛いことになりそうです。

 

なにかガイドブックみたいなのが出ればいいんですが

そのウワサもないので誰か作ってくれるのを待つか

自分でとりあえずまとめてみようか悩むところです。

 

ちなみに予告によると次回は35号にて掲載とのことですので

続きは7/25になるかと。

 

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