雑誌掲載最新話 君は008

君は008 最新 第126話 ネタバレ&感想 この状況だからこそ!

2020年10月7日発売の

週刊少年サンデー 2020年45号に掲載されている

君は008 第126話のネタバレ&感想になります。

 

第126話 性

内容ネタバレ

 

愛を馬鹿にする者を私は決して許さない!

というレディ先生に対しボマーは

愛など判断を鈍らせ効率を下げるだけの

旧人類の疾患に過ぎない!と言い捨てる。

 

流石のボマーもレディ先生の攻撃を真面に受け

ノーダメージとはいかなかったようで

痛がりつつも懐に手を伸ばす。

 

それを見たレディ先生はすぐさま構えるが

ボマーが懐から取り出したのは

沢山の小型爆弾だった。

 

その爆弾全てがタイマー式であることに気づいたエイトだが

ボマーはその爆弾を起動させつつ空中へと放り投げる。

 

6秒、5、4と時間が進んでいき

間もなく爆発するかと思われた瞬間

ボマーはその驚異的な反射神経をもって

爆発する1秒前で全ての爆弾のタイマーを止めていた。

 

どうやらそれは反射神経のチューニングも兼ねていたらしく

準備が整ったボマーは足で爆弾のタイマーを起動させ

エイトの方へと蹴り飛ばす。

 

動けないエイトを庇い

間一髪のところで爆発から逃れたレディ先生だが

そこへボマーが襲い掛かり!?


”エクスプロージョンウォール”と名付けられた

ボマーの一撃を重力場装置を使い防ぐレディ先生だが

ボマーがさらに追撃してきたことで

その守りも限界が迫ってきていた。

 

エイトはなんとか突破口を開こうとするが

レディ先生から”死ぬわよ”との言葉が。

 

さらにあやめからも止められたエイトは

自分に今の状況をなんとかする力がない事を嘆くが

同時に父の言葉を思い出す。

 

”正義の心と正義の力!”

”その二つの差のことを人は・・・勇気と呼ぶ!”

 

その言葉を胸にエイトは

だからこそ行かなくちゃ!と立ち上がり

次の瞬間ボマーが繰り出した爆壁を切り裂いていた。

 

レディ先生もそのことに驚きながらも

すぐさま飛び出しボマーへと攻撃を仕掛けたものの

重力場装置の攻撃ではかえって

ドグラスーツは硬質化してしまうようで

その一撃は防がれてしまうことに。

 

しかしレディ先生の狙いは別にあったようで

腰に隠していたナイフを取り出し

突き刺そうとするが胸元を掠ったところで

ボマーの驚異的な反射神経に阻まれてしまっていた。

 

それでもさらに追撃を仕掛けるものの

その反射神経を前に全て防がれてしまい

ボマーも自身の勝利を確信した次の瞬間

笑みを浮かべたレディ先生がちらっと下着を見せ・・・!?


ボマーはその驚異的な反射神経が仇となり

吸い寄せられるように下着に目がいってしまい

レディ先生の一撃を真面に食らってしまうことに。

 

まさかこの状況でハニートラップだなんてと

顔を真っ赤にしながら目を見開くエイトに

レディ先生はこの状況だからこそだと告げる。

 

ボマーはこれで二回クリーンヒット・・・と零しつつも

喜ぶほどの事ではないと”エクスプロージョンクラッシュ”を

繰り出そうとするがレディ先生の口から

さっきナイフでスーツに傷を付けてあるんだけど?との言葉が。

 

レディ先生の放った一撃は

先程ナイフで傷つけた箇所に寸分違わず

放たれたものだったようで

エイトがそれに気づいた瞬間

重力場装置の一撃がドグラスーツを貫いていた。

 

ボマーはナゼ旧人類ごときにボクが・・・と

自身が負けた事を信じられないままに倒れるが

レディ先生はそんなボマーに告げる。

 

「それはあなたが新人類(ドグラ・マグラ)

である前に男だからよ。」と。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

まさかあの状況、あのタイミングで

ハニートラップを発動させるとは

流石に予想外もいいところ。

 

ボマーのあの驚異的な反射神経をも

見事に利用したわけですから

もうため息しかでないですね・・・。

 

どこからあの流れを想定していたかはわかりませんが

あのタイミングでのことですので

恐らくエイトが爆壁を切り裂いた瞬間に

そこまで想定していたんだろうなと。

 

レディ先生の”中野式徒手術”もハニートラップも

かなり脅威だとは思いますが

一番はその頭脳というか知略にあるのかも。

 

それにしても新人類を自称するボマーですが

流石に男であることの性には勝てないと言うか

見事にハニートラップにかかってましたね(苦笑)

 

先程も言った通りその反射神経こそ脅威ですが

それを逆手に取られるとは流石に想定外だったんだろうなと。

 

まあ、男としてはああいう場面でも

しっかり見てしまう心理も良くわかりますし

野原が見逃したことを嘆いていた気持ちもよく分かるので

あれは男とてはどうしようもないかなと(笑)

 

言ってみれば突風が吹いたときに

スカートの女性に目がいってしまうのと同じでしょうね。

 

見たい見たくないは別にして

何故かそっちに目がいってしまうのは

男の性としか言いようがないですし(笑)

 

なんにしてもこれでボマーとの戦いは終わったので

あとは野原が解除できるかどうかの話になるかと。

 

予告にもありましたが次回も大増ページとのことで

まだ何か起こる可能性もあり得そうですし

どんな展開になるのか楽しみです。

 

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