2026年7月14日にヤンジャン+で
配信されたGANTZ:E 89話の
ネタバレ&感想になります。
第89話 横入り
内容ネタバレ
大将首らしき大柄の吸血鬼の半身を
Zガンで消し飛ばした博多組は
今がチャンスと攻撃に移る。
しかし三人がZガンを持ち放ったものの
大柄の吸血鬼は片足でジャンプすることで
その攻撃を躱していた。
それでもここしかないと再度攻撃に出ようとするも
女の吸血鬼の動きは早くZガンを持つ男が
一瞬の隙をつかれ真っ二つにされてしまっていた。
博多組は女の吸血鬼の動きの速さから
先にこっちを倒すべきだと判断し
Zガンを向けるもその動きは速く
目で捉えきれないほどだった。
そんな彼らをあざ笑うかのように
その背後へと姿を見せた女の吸血鬼は
瞬く間にZガンを持つ二人の男を始末し
残ったのは博多組の中でも年嵩の男二人だけだった。
図らずも博多組を率いる立場の二人は
絶望的な状況化でありながらも
折れることなく敵と相対していた。
男の一人がおいは絶対死なん!
こげな所じゃ!絶対にな!と吠えた瞬間
よし!つかんだぞ!と
二人の間から市松が姿を見せる。
突然の事に困惑する博多の二人をよそに
市松は二人の吸血鬼を宙に捕らえており
遅れる形で半兵衛らが姿を見せる。
半兵衛たちの手にはXガンやXショットガンがあり
続けざまに放たれた攻撃によって
二人の吸血鬼の身体はまるで爆発したかのように
バラバラに吹き飛んでいた。
周囲に吸血鬼の血が降り注ぐ中
半兵衛は終わった・・・か・・・と呟き・・・
当ブログでは簡易的な
あらすじとしてありますので
より詳しく知りたい方は
ヤンジャン+アプリかコミックスでどうぞ!
感想
前回の流れからして大将首と思しき
大柄の吸血鬼が強いのは分かってましたが
女の吸血鬼の方がかなり厄介でしたね。
前に戦った鬼の大将の時もそうですが
動きが捉えられないほどのスピードって
正直対処が難しいなと。
鬼の大将の時のように誰か一人が
その動きを捉えられるのならば
なんとかなる可能性はありますが
結局博多組は半兵衛らが来なかったら
全滅していた可能性は高い気がします。
あの吸血鬼は鬼の大将ほど
攻撃力は高くはなさそうですが
それでもスーツを着た男を
一撃で屠れるレベルですからね。
今回は市松が吸血鬼が動く前に
神通力で捕えてましたが
あの対処法が正解な気がします。
それにしても博多組の犠牲は別として
思った以上に倒せたわけですが
流石にこれで終わりというわけには
いかないだろうなというのが正直なところ。
初めに出て来た氷川っぽい子供も
放置されたままですし
それっぽい大柄の吸血鬼はいましたが
あれが大将首と決まったわけではないですからね。
なんにせよまだ一波乱ありそうですし
これからどうなるのか楽しみです。
気になる続きについてですが
次回は休載で8/25に掲載予定とのこと。
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