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アルスラーン戦記 最新 31話 ネタバレ&感想 エクバターナでの異変

      2016/02/09

1月9日発売の別冊少年マガジン2月号(2016年)に連載されている

アルスラーン戦記 31話のネタバレ&感想になります。

 

第31章 瞼の奥

内容ネタバレ

 

エクバターナへと帰還する途中、

道中にあった村で一夜を過ごすことになったヒルメス一行。

 

しかしギスカールからの使いだという男は

その村での待遇が気に入らないのか不平不満を漏らし続けていた。

 

そうした中、ヒルメスは使いの男によって乱暴されそうになった

目の見えない娘を助けることに。

 

そして夜が更け皆が寝静まる頃、ヒルメスはさきほど助けた娘が切っ掛けになったのか

顔にある火傷に触れながらある女性の姿を思い出していた・・・。

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一方、エクバターナではイノケンティウスが聖堂騎士団からの

性急で一方的な言い様に困り果てギスカールへ相談を持ち掛けていた。

 

そのうろたえる様子にギスカールは内心今頃分かったかと思いつつも

話しを聞いていたがイノケンティウスがタハミーネのことに触れたことで

心配になってアンドラゴラスがここの牢の中にいることを話していないかと尋ねることに。

 

さすがのイノケンティウスもそこまで分別がないわけじゃないことを聞き安堵しながらも

ギスカールは王の死が確認されればアルスラーンが新たな王になり

パルス内の反ルシタニア勢力は統一されてしまうことを危惧しており

さらにタハミーネが何を考えているのかわからないうちは早まった真似は出来ぬと考えていた。

 

その頃、ボダンはヒルディゴから異教徒の女を娶ろうと考えている

イノケンティウスを廃立してはどうかと提言されていた。

 

それを聞いたボダンはその場合跡を継ぐのはギスカールということもあり

難色を示していたが本国に幼少の王家の血を引くものがいると告げられ

子供や赤ん坊のほうが操りやすいかもしれないと笑みを漏らしていた。

 

そしてさらにヒルディゴからボダンこそが教皇になるべきではないかと言われ

滅多なことを言うものではないと応えながらもその顔は・・・。

 

そうして和やかに話が終わり部屋を辞したヒルディゴだったが

自分があれほど好意を示し持ち上げたのにも関わらず

何も土産を寄越さないことに内心憤っていた。

 

それでもせっかくパルスまで来たのだから稼がせてもらうとして

ギスカールのもとへ。

 

ヒルディゴはギスカールに対しボダンがイノケンティウスに失望していることを告げ

それは自分達の報告次第で変わると話し見返りを求めようとしたところ

ギスカールは笑顔を見せ、これは私個人から騎士団への喜捨だと告げ金銀財宝のある部屋へと

案内していた。

 

それを目の当たりにしたヒルディゴは口では聖職の身にあるものが~と語りながらも

喜びに満ちており、さらに帰り際にギスカールから

あとで宿舎に”改宗希望者”を送り届けると言われ笑顔を浮かべて宿舎へ帰って行くのだった。

 

その様子にどうせボダンは賄賂など送ったことがないのだろうと判断し

ボダンが冷たい石ならばヒルディゴは火に当てたチーズだと例えるのだった。

 

そして夜が更けるとヒルディゴのもとへギスカールから”改宗希望者”という名目で

美しい娼婦が姿を見せていた。

 

そうして次の日の朝になりヒルディゴの部屋の外から

朝餉の用意が出来たという声が掛けられるが

部屋の中ではヒルディゴと娼婦の女が血まみれになって

すでに息を引き取っていた・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

今回は最初こそヒルメスたちのことでしたが

ほとんどエクバターナでの話がメインでしたね。

 

それにしてもヒルディゴですがボダンに心酔しているかと思ったら

そうでもなく寧ろ金が欲しくてパルスにまで来たようですね。

 

ボダンはボダンで狂信者的な感じですが

ヒルディゴもまた金の亡者というかなまぐさ坊主もいい所ですし

イアルダボート教ろくでもなさすぎます。

 

それはそれとしてなんかいきなりやられちゃったヒルディゴですが

あれって魔術師たちの仕業なんですかね?

 

始めはギスカールが送った娼婦が怪しいと思いましたが

一緒になってやられてしまっていますし

後考えられるとしたらあのうさん臭い魔術師連中くらいしかいないですしね。

 

現に少し前にも幹部らしき奴を魔術を使って

亡き者にしていましたしまず間違いないような気がします。

 

狙った理由についてはなにか確固たる理由があるわけじゃなく

ただ愉快犯のように混乱させるのが目的っぽい気がしますけどね。

まあ、結果的に彼らにとって良い方向に進むんでしょうし。

 

次回の展開についてですが予告もありませんでしたので

今回の続きでヒルディゴがやられたことによる混乱が発生して

アルスラーンたちの場面へ移るのかなと。

 

とりあえずヒルディゴの衝撃的な最期を無視するわけにはいかないでしょうから

それについて触れていい加減アルスラーンの動向も気になりますので

そちらにという流れになるというかそうなればいいなと思っています。

 

アルスラーン一行のほうもそろそろ合流する流れかなとも思いますし

いろいろと進展すればいいなと。

 

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