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魔法使いの嫁 アニメ 第16話 内容ネタバレ&感想 ユールとアリスとの再会

      2018/02/04



2018年1月27日放送のアニメ版魔法使いの嫁の第16話の内容ネタバレ&感想になります。

ネタバレはあくまでも詳しくなりすぎず

流れを理解できるくらいの内容となっておりますので

詳細が知りたい方はいずれ出るDVDやBDを購入することをオススメします!

 

第16話 God’s mill grinds slow but sure.

内容ネタバレ

 

冬の早朝、チセはいつもの日課をこなしながら

いつの間にか過ぎていた秋のことを考えていたところ

空にユールの夜が来ると告げる妖精が姿を見せる。

 

エリアス曰く彼らはユール(冬至)に来ることから

ユールの双子と呼ばれているとのことだった。

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エリアス達にとっても冬至というのは一年の中で特別な日らしく

チセは色々な事を教わりながらその準備を手伝うことに。

 

必要なものを採りにエリアスと共に

森の中へ入ることになったチセだが

そこで古き神と遭遇する。

 

黒き女神と冥府の鹿。

思いもよらぬユールの双子が語っていた神との遭遇だったが

なんとか気づかれずに無事に終わり

その後家に戻ったチセ達は冬の準備をこなしていた。

 

そんな日々を送っていたある日、アリスから連絡を受けたチセは

エリアスに内緒でロンドンにて再会することに。

 

どうやら二人は大切な人の為にクリスマスプレゼントを選ぶらしく

悩みながら街を散策することになるが

その途中、アリスの昔の仲間に絡まれることに。

 

なんとかその場から逃げる事に成功した二人は

走った先にあったベンチで休憩する。

 

一緒に過ごすうちに心を開いたアリスは

チセから昔の事について聞かれ

レンフレッドと出会った頃を語り始めるのだった。

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当時、薬の売人をしていたアリスは

ある雨の日、一人の男に声を掛けられることに。

 

お前このままずっとここにいたいか?

そう告げられたアリスは

よくわからないままに着いていくことになりその男の家へ。

 

レンフレッドと名乗った男はまず風呂に入れと告げ、

アリスが言葉を返そうとした瞬間倒れてしまっていた。

 

その頃のアリスは

まだレンフレッドを信用できなかったものの

一先ず言われるがまま彼に従うことに。

 

そんなある日、レンフレッドから

書庫で本の整理をするようと言われたアリスは

前もって注意されていたことを破り

本の中から現れた怪物に襲われてしまう。

 

そんなアリスを身を盾に庇ったレンフレッドだったが

その顔には大きな傷跡が残ってしまっていた。

 

アリスはそんなレンフレッドに心を開き

涙ながらに次はちゃんと護り手としてあんたを護ると話し

レンフレッドもまた次は頼んだぞと笑みを浮かべるのだった。

 

それから再び街を散策したチセとアリスは

ちゃんとプレゼントを決めることが出来たようで

お互い上手くいくといいなと別れ家路につく。

 

そうっーと家に入るチセだったが

エリアスにはどこで何をしていたかもバレていたようで

危機感が足りないと怒られることに。

 

チセはそんなエリアスに一日早いけどと

買って来たクリスマスプレゼントを渡す。

 

エリアスはそれを買いに行っていたのだと思ってもいなかったようで

呆気にとられつつも我に返り

彼女の為に作った手製の大きなテディベアをプレゼントする。

 

他にもリンデル達からプレゼントも届いていたが

当日に開けるものだからと明日ねと言われ夕食へ。

 

それから夕食を食べ、説教の続きの後

ベッドに横になったチセはクリスマスって

こんな感じ・・・だったっけと考えていた。

 

そしてエリアスにもらったテディベアを抱きしめながら

次の日が楽しみになるなんて信じられないと思いながら

眠りにつくのだった。

 

今回の話については原作の25話・26話・27話とほぼ同じでしたので

重複を避けるためかなり簡易的なあらすじとなっています。

より詳しく知りたい方はこちらから!

魔法使いの嫁 第25話 内容ネタバレ&感想

魔法使いの嫁 第26話 内容ネタバレ&感想

魔法使いの嫁 第27話 内容ネタバレ&感想

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感想

 

今回は基本的に最初から最後まで

ほんわかした感じの回でしたね。

 

途中、アリスの過去にちょっとだけシリアスがありましたが

それでも全体的には微笑ましかったのではないかと。

 

それにしても前半に古き神として

黒き女神と冥府の鹿が登場しましたが

この漫画においてイマイチよく分からない存在ですよね。

 

あのエリアスの感じから別格の存在であることは

なんとなく理解できましたが

そもそもまほよめの世界において神様が

どういう扱いなのかわからないですし・・・。

 

まあ、神というくらいですから

今まで出てきた何者よりも上の存在なんだろうなという感じでしょうか。

 

ぶっちゃけ古き神というくらいですから新しい神もいるのかとか

色々疑問はありますがそれが語られるかどうかはわかりませんしね。

 

とりあえず関わって良い存在ではないっぽいのが

わかっただけでいいのかも。

まあ、あまり重要じゃないのかダイジェストぽくなってましたしね。

 

後半についてですがチセの行動もそうですが

エリアスやり過ぎ!

 

まあ、それだけ心配なのはわからないでもないんですが

エリアスにその事を理解させるのも難しそうですし

着いてこないだけ良かったのかも。

 

なんにしても無事にクリスマスプレゼントを渡せたみたいですし

たまにはこういう回も悪くないですね。

特にチセが倒れたばかりなだけに。

 

それにしてもアリスと別れる時

原作にはなかったシーンが追加されてましたね。

 

次回以降に重要になるキャラだっただけに

気になりましたがまさかあそこで登場するとは思いもしませんでした。

 

それだけ重要なキャラだということなんでしょうけど

それが次回以降にどんな影響があるのか気になるところです。

 

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