雑誌掲載最新話 ヴィンランド・サガ

ヴィンランド・サガ 最新 第149話 内容ネタバレ&感想 トルフィンの選択

2018年4月25日発売のアフタヌーン 2018年6月号に連載されている

ヴィンランド・サガ 149話のネタバレ&感想になります。

 
第149話 バルト海戦役㉕

内容ネタバレ

 
怒り狂うトルフィンを前にフローキは

何故こやつがここにいるんだと思いつつ

その反応からトールズを殺したのが自分だと

知ったことに気づく。

 
それでも今はバルドルの安全を確保しなければと

トルフィンに剣を向けるが次の瞬間

持っていた剣は指ごと弾かれてしまっていた。

 
そしてフローキに対し怒りのままに剣を振り上げるトルフィンだったが

それを阻んだのは必死に祖父を庇おうとするバルドルだった。

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様子がいつもと違うトルフィンを止めようと近づこうとするグズリーズだが

その直前にヒルドから止められさらにフローキが彼の父親の仇であることを知ることに。

 
それでもなんとかトルフィンを止めるためにヒルドに願うが

ヒルドもまた弩を構えその剣が振り下ろされる前に

止めようと考えていた。

 
そしてトルフィンが怒り狂っている理由を知ったバルドルは

まずボクが死ぬべきだと語る。

 
あまりの事に何を言っているのだと慌てふためくフローキだったが

バルドルからおじいさまが今まで何をしてきたか知っていると言われ

何も言えなくなってしまっていた。

 
バルドルはおじい様は悪くない、全部ボクの幸せを願ってした事なのだと

涙ながらに訴え今日まで止められなかったことを何度も謝っていた。

 
そんなバルドルを前にトルフィンは何かを感じたのか

我に返ると未だ納得できない思いが心に残りつつも

持っていた剣を自分で圧し折っていた。

 
それからフローキ達を柱に縛ったトルフィンたちは

急いで砦から脱出するため動き出す。

 
あれから一言もしゃべらないトルフィンに対し

色々思うところがあるグズリーズは

トルフィンがボソっと危なかったと呟いたことに気づく。

 
そしてバルドルの先導のもと従者を装い

井戸へと向かうトルフィン達だが

どうやらその井戸は抜け道に気付いたのか

兵隊たちによって埋められている最中だったようで・・・!?

 
当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 
とりあえずトルフィンがフローキの命を奪わなくて

良かったと安堵しました。

 
尋常じゃないくらい怒り狂ってましたので

最悪その可能性もあるかなとは思っていましたが

これに関してはバルドルのナイスプレーって感じですかね。

 
まあ、いくら父の仇とはいえトルフィンが

誰かを殺めてしまうと言うのは

どうにもスッキリしないですし最上かどうかはわかりませんが

少なくとも悪い結果では無かったと思います。

 
それに今まで守ってきたバルドルから庇われ

その本心を聞かされたフローキも今まで通りとはいかないでしょうし

良い方向に変わってくれるといいなと。

 
まあ、それでトルケルが納得できるかどうかは定かじゃありませんが

トルケルにしても相手がやる気ないと知れば

あっさり退くかもしれませんしね。

 
ともあれ抜け道が塞がれつつある中(おそらくシグやん達が原因)

トルフィン達がどうやってこれから動くのかも気になるところですが

私的にガルムの動向が気になるところです。

 
ガルムも既に砦内に入っているわけですし

おそらく次回か次々回にはトルフィンの前に姿を現すんじゃないかなと。

 
そうなった場合トルフィンがどう出るのかも含めて

どうなるのか楽しみです。

 
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