葬送のフリーレン 雑誌掲載最新話

葬送のフリーレン 最新 第16話 ネタバレ&感想 脱獄と魔族の本性

2020年9月2日発売の

週刊少年サンデー 2020年40号に掲載されている

葬送のフリーレン 第16話のネタバレ&感想になります。

 

第16話 衛兵殺し

内容ネタバレ

 

ドラートを返り討ちにしたフリーレン。

魔族は死ぬと消えることから

その最期を見届けていた。

 

この襲撃を伯爵に報告して

残りを始末すれば恩赦くらい貰えるだろうと

牢の外へ出たフリーレンだが

そこにはドラートの手により亡くなった衛兵が・・・。


そんな事が牢で起きてるとは露知らず

フェルンとシュタルクは街で食事を摂っていた。

 

味にも満足した二人だが

フリーレンをどうにかして牢から出そうと話し合う。

 

フェルンはこの街に危害が及ぶのは時間の問題だとして

フリーレンを牢から出して魔族を倒してもらおうと考えていた。

 

シュタルクも確かにそうするしかないと思っており

それはリュグナーがとんでもなく強いことに

気づいていたからだった。

 

周りに俺らや衛兵隊がいたのにもかかわらず

フリーレンしか見ていなかったこと。

俺らなんかいつでも殺せると思っていたからだと。

 

フェルンから勇者様御一行ならそれでも行くと言われ

シュタルクも確かにこんなところでビビってたら

師匠に合わせる顔がないと伯爵のもとへ行くことを決めるが

腰が抜けてしまったらしくすぐには動けず

フェルンに冷たい視線を向けられるのだった・・・。


一方、客室にいたリュグナーだが

ドラートの魔力が探知できない事に気付き

死んだと考えていた。

 

リーニエは油断しすぎだと話すが

リュグナーから私達はアウラ様の懐刀、首切り役人であり

油断した程度で死ぬと思うか?と言われ

改めてあの魔法使いについて話そうとした矢先

グラナトが数人の兵と共に姿を見せる。

 

グラナトは捕らえた魔法使いが

衛兵の首を斬り脱獄したと話し

それを聞いたリュグナーも捜索の手伝いを買って出るが

いや結構と断られてしまいそれどころか

ところでお連れの肩が一人足りないようだが?聞かれることに。

 

リュグナーは手洗いだと返すも

グラナトは使用人に場所も聞かずに?と

明らかに疑っていた。

 

グラナトはあの魔法使いが手練れであることは儂でも分かるとして

それが衛兵にあっさりと捕らわれたのは

衛兵殺しの罪の重さを理解しているからだと告げる。

 

そして兵達に周りを囲ませながら

もう一度だけ聞くとして

お連れの方はどこに?と問い詰めるが

次の瞬間リュグナーの雰囲気が一変。

 

突然自身の手に傷をつけたかと思いきや

瞬く間に囲んでいた兵士達を一蹴。

 

続けて放たれた攻撃を防いだグラナトだが

リュグナーはでも不思議なものだと言いつつ

暴力で解決するしかなくなった

このクソったれな現状が

私はたまらなく楽しいと思っていると語る。

 

そしていつの間にか背後から忍ばせていた一撃で

グラナトを無力化すると

所詮我らは猛獣だと笑みを浮かべていた。

 

倒れるグラナトにリュグナーは

安心しろ、殺しはせんといい

お前にはこの街の防護結界の解除を

手伝ってもらうと告げ・・・。


伯爵に直訴しようと屋敷のそばまでやってきたフェルン達だが

そこで黒いローブで顔を隠したフリーレンと合流していた。

 

何が起こったのか詳しく説明したフリーレンは

衛兵殺しで極刑となりかねないことから

面倒だから私は街を出ると語る。

 

フェルンはそれだと残りの魔族が野放しになるとして

フリーレンを思いとどまらせようとするが

返ってきたのはフェルン達が倒せばいいじゃんという言葉だった。

 

シュタルクは俺達が敵うような相手じゃないと告げるも

フリーレンから相手が強かったら戦わないの?と

言われてしまい・・・。

 

そんな彼らにフリーレンは私は二人が魔族達より弱いなんて

微塵も思っていないと告げ

後の事を二人に任せ一人街の外へと向かう。

 

そして街から20km程の場所に膨大な魔力を感じ

こちらの様子を窺っていることのが

七崩賢断頭台のアウラであることに気づく。

 

フリーレンは私だって強い相手との戦いは大嫌いだ、

嫌なことは早めに終わらせないとねと笑みを見せるのだった。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

前回のラストであっさりドラートを蹴散らした

フリーレンですがまさかあのまま脱獄する羽目になるとは

流石に予想できなかったですね・・・。

 

ああもあっさり倒したこともあって

続くリュグナーとの戦いはどうなるのかとばかり・・・。

 

まあ、でもフリーレンは街の外にいる敵本隊と

リュグナー達はフェルン達と戦うことになりそうですので

これはこれで良かったのかも。

 

それにしても今回の敵の大将である

アウラの姿が明らかになりましたが

なんていうか少し幼く見えますが女王様タイプ?

 

あくまで予想ですが人間なんてムシケラ扱いで

高慢で部下がミスしたらあっさり始末するような

そんな感じかなと。

 

そんな彼女の配下が首なしの鎧だらけなのは驚きましたが

あれがアウラの本隊なんでしょうね、きっと。

 

いわゆるリビングアーマーとデュラハンとか

そういうタイプと思われますが本人はともかく

その兵隊たちは明らかに魔法タイプではなさそうですし

フリーレンの魔法による一掃が見られるかも。

 

それになんだかんだで敵も元幹部とあって

フリーレンともまともに戦える存在だと思いますので

雑魚を蹴散らしてその後って流れになりそうな気がします。

 

ともあれ次回はフリーレンもフェルン達も

本格的に戦う回になりそうですので

どんな戦いを魅せてくれるか楽しみです。

 

第15話へ

第17話へ

-葬送のフリーレン, 雑誌掲載最新話
-,

© 2020 オススメ漫画ネタバレ情報局