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キングダム 最新 667話 ネタバレ&感想 羌瘣vs羌礼

2020年1月21日発売の

週刊ヤングジャンプ 2021年8号に

掲載されているキングダム 667話

ネタバレ&感想になります。

 

第667話 三日後

内容ネタバレ

 

羌礼が入隊する際

羌瘣は羌礼の事を

信と貂に話していた。

 

流石に信と貂も羌瘣の命が

狙われていると聞き

黙ってられないと話すが

羌瘣は身内の問題だとして

手を出さないように頼んでいた。

 

礼を”救えるのは”私だけだ。

礼の事は私に任せてくれと言う

羌瘣の言葉に信は

全部お前に任せると告げ・・・。


羌礼との戦いが三日後に決まり

羌瘣は一人天幕にて瞑想しながら

昔の事を思い出す。

 

象姉と私、礼そして識と

過ごした日々を・・・。

 

そして三日後

羌瘣は装束を纏い

天幕を出る。

 

三日後の夜ということもあり

飛信隊の面々は羌礼を警戒していたが

羌瘣と信、貂はそんな彼らに

気づかれないように羌礼のもとへ。

 

少し遅れてきた羌礼だが

羌瘣を早く殺したいのか

すぐに臨戦態勢へ。

 

そんな羌礼に羌瘣は

問いかける。

 

”祭”で識はどんな風に死んだ。

識はどんな顔で死んでいったかと。

 

その言葉を聞いた羌礼は

怒りのままに剣を抜き斬りかかる。

 

その一撃を羌瘣は躱したものの

羌瘣の背後にあった岩が

あっさり切断されていた。

 

それを見た貂が驚愕する中

羌礼はなおも激しく斬りかかるが

羌瘣は未だ剣を抜いていなかった。

 

羌礼がなんの真似だと口にした瞬間

羌瘣が羌礼の顔に

拳の一撃を食らわせていた。

 

それを見た貂は本気を出せば

羌瘣の方が強いと口にするが

羌瘣は否定する。

 

礼は気分屋だ。

こいつもまだ本気じゃないと。

 

一撃を受けて冷静になった羌礼は

本当にここまで回復したとは

嬉しいと語り羌瘣もまた

今だけなら本気でお前と

深いところで戦えると緑穂を抜く。

 

羌礼は羌瘣が最大奥儀である”巫舞”で

決着をつけようと

していることに気づき

羌瘣もまたそういうことだと

緑穂を構え・・・!?

 

当ブログでは簡易的な

あらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は

本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

ついに始まった二人の戦いですが

とりあえず羌瘣は戦えるレベルまで

回復したみたいですね。

 

まだどちらも本気ではないので

正直何とも言えないところはありますが

長期戦になった場合

羌瘣の不利は間違いないかと。

 

それにしても幽連との

戦いでもそうでしたが

蚩尤族同士の戦いってぶっちゃけ

人間技じゃないですよね・・・。

 

まあそれは龐煖もそうですが

ある意味それよりも

人間離れしているような気がします。

 

礼の実力のほどが

まだなんともいえないですが

どちらにしても激しい戦いになるのは

まず間違いないでしょうね。

 

幽連と比べてどちらが強いかは

わかりませんが羌瘣自身

あれから強くなったのかも

なんとも言えないのが

ちょっと不安ですが・・・。

 

ともあれ礼を救うためにも

羌瘣にはここで頑張って

欲しいところ。

 

そして最終的に

礼がちゃんとした形で

飛信隊に入隊してくれることを

願っています。

 

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