雑誌掲載最新話 君は008

君は008 最新 第155話 ネタバレ&感想 決して諦めない!

2021年5月19日発売の

週刊少年サンデー 2021年25号に

掲載されている

君は008 第155話

ネタバレ&感想になります。

 

第155話 たった一つの言葉

内容ネタバレ

 

極限状態の中エイトは

あやめの助けもありスクエアーの

隙を突くことに成功する。

 

弱点と見られる背後からの一撃に

スクエアーは反応できず

やったかと思われた瞬間

何者かの介入が!?


スクエアーと同じ幹部の一人である

百人長が一人サークルの介入。

 

ただでさえボロボロなエイト達だが

もう一人幹部が現れたことで

状況はさらに悪化。

 

あやめはそれでも諦めず

必死に考えを巡らせるも

その手段が見つからずにいた。

 

しかしエイトはまだ諦めておらず

それを見たあやめもまた

彼と共に抵抗の意志を見せるが

そこへ三人目が姿を見せる。

 

現れたのはアポカリプト。

敵の幹部がさらに

もう一人現れたことで

流石のエイトも絶望を感じていた。

 

しかしそれでもエイトは

気持ちを奮い立たせ

アポカリプトへと立ち向かう。

 

なんなく一蹴され

タイブレードを奪われてしまうも

それでも退く事はなかった。

 

決して諦めない。

それこそが父が残した、

たった一つの思いだから!と。

 

そして向けられたタイブレードを

両手で掴みながら呟く。

 

正義の心と正義の力・・・

その差のことを人は・・・。

 

その思いが刀気を生み出し

タイブレードへと流れたその時

エイトの言葉を引継ぐ形で

アポカリプトは告げる。

人はそれを勇気と呼ぶ!と。


敵であるアポカリプトが

その言葉を口にしたことで

呆気にとられるエイトとあやめ。

 

アポカリプトは呆然とするエイトに

タイブレードを振り下ろすが

その一撃はエイトを

傷つけることはなく

その後ろにいたスクエアーを

切り裂いていた。

 

アポカリプトの突然の凶行に

その真意を問いかけるサークルだが

アポカリプトがタイブレードを

懐かしそうに扱っているのを見て

敵だと判断。

 

貴様さてはアポカリプトではないな!

と自身の武器である

プラズマリングを投擲。

 

その一撃により

アポカリプトの頭部を覆っていた

仮面の一部が破壊され

中から黒髪が見えていた。

 

アポカリプトは

バレちゃ仕方ないな~と

おどけた様に呟き告げる。

 

本物のアポカリプト君なら

僕が既に始末したよ。

十年も前にね。

 

そう言って仮面を外し

中から現れたのは

亡くなったと思われていた

エイトの父・明石閑真だった・・・。

 

当ブログでは簡易的な

あらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は

本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

生きているとは思ってましたが

アポカリプトに成りすましていたとは

流石に驚きました。

 

あのタイミングで登場とは

流石にわかっているな!と

言う感じではありますが

正直味方なのか微妙な気が・・・。

 

もちろんエイト達を助けたのは

間違いないと思いますが

あの笑い方を見ると

ちょっと不安を覚えますし・・・。

 

というよりこの先の流れを考えた場合

どうにもしっくりこないというのが

正直なところ。

 

私的にはラスボス的な位置づけで

エイトの前に立ち塞がるというのが

一番しっくりくる気がします。

 

まあ、あくまでも私見ですので

実際にはあっさり味方として

活躍してくれるかもしれませんが。

 

ともあれここに来ての閑真の登場で

事態が一気に変わるのは

間違いないかと。

 

味方なのか敵なのかは分かりませんが

どちらにしろこの作品にとって

大きなターニングポイントに

なると思いますので

どういう流れになるのか楽しみです。

 

第154話へ

第156話へ

-雑誌掲載最新話, 君は008
-,

© 2021 オススメ漫画ネタバレ情報局