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アルスラーン戦記 最新 25話 ネタバレ&感想 聖堂騎士団

      2015/08/08

7月9日発売の別冊少年マガジン8月号に連載されている

アルスラーン戦記 25話のネタバレ&感想になります。

 

第25章 ペシャワールへの道

内容ネタバレ

 

何かと怪しい銀仮面の男(ヒルメス)の後をつけるモンフェラート。

しかし次の瞬間、その姿は消えてしまい・・・。

 

突如消えたヒルメスは謎の魔道士によってその身を地下へと転移していた。

魔道士に対しヒルメスはペデラウスを地行の術を使って殺めたことに触れ

目立つ術を使うな、そんなことをしてくれと頼んだ覚えはないと告げるが

魔道士は王都にさらなる不安と混乱を、全ては貴方様の為だと語る。

 

そしてあの日あの時から我らは貴方様とともにと・・・。

彼らとヒルメスとの出会いはアンドラゴラスが王になる前のことだった。

 

アンドラゴラスはヒルメスを暗殺するために火をかけたらしく

その火によってヒルメスが焼け死ぬ直前謎の魔道士が現れ

その魔道士は祖父ゴタルゼス二世と懇意にしていたものだと告げ・・・。

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あくる日、ギスカールはアンドラゴラスの身柄について

ヒルメスとの話し合いを行なっていた。

 

元々アンドラゴラスの身柄はヒルメスに任せる約束になっており

その約束を盾に断ろうとするが

その首を欲しがる原因となったのがタハミーネの言葉だと知り

目を見開いて驚いていた。

 

ギスカールはアンドラゴラスを生かしてはおかぬという一点において

兄とボダンの利害は一致しており彼らを説得しなくてはいけないと語る。

 

しかしヒルメスもアンドラゴラスの身柄を渡すわけにはいかないことから

話しは平行線へと向かう中、聖堂騎士団がすでに到着したとの報せが!?

 

聖堂騎士団長ヒルディゴとボダンを前にして

改めて自分はタハミーネと結婚すると宣言するイノケンティウスだが

ヒルディゴはかくも血迷ったことを仰せあるとはと一蹴。

 

そしてボダンからもイアルダボート神の栄光を地上に具現し不滅の聖王となるか

それとも背信者として地獄の業火に焼かれるかと半ば脅迫するように告げられ

しどろもどろになってしまうイノケンティウスだが・・・。

 

一方、ペシャワールへと向け馬を走らせているアルスラーン一行は

ホディールの敵討ちとばかりに追ってくる兵士たちから逃げるように

山道を走り続けていた。

 

しかしこの先の道はルシタニア兵でふさがっているらしく

さらにホディールの兵が山に火を放ったことにより

追い詰められつつあるアルスラーンたち。

 

そんな彼らに追い討ちをかけるようにルシタニアの兵が迫る。

そんな窮地の状況の中、ここは自分に任せるようにと言うダリューンを残し

アルスラーンたちはペシャワールへと馬を走らせることになるが・・・!?

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

今回ヒルメスと魔道士との出会いについての回想が描かれていましたが

よくあんな怪しい男の手を取ったものですよね。

 

まあ、火に焼かれ死にかけていたわけですから

藁にもすがる思いだったのかもしれませんがそれにしたって

怪しさMAXだと思います。

 

それに前回の地面から手を生やした術も彼らによるものだったらしいですし

どう考えても信用できない気がしますが・・・。

 

まあ、それはそれとしてついにルシタニアの切り札っぽい聖堂騎士団が

その姿を現しましたが予想以上にヤバい連中みたいですね・・・。

 

その武力が如何ほどなのかはわかりませんが

ボダンと同様に狂信者っぽいのはほぼ間違いないと思いますので

その精神だけで十分に厄介極まりない相手ではないかと。

 

いずれアルスラーンが率いる軍とも戦うことになるとは思いますが

どう考えても楽には勝てないでしょうね・・・。

 

次回の展開についてですが

とりあえずペシャワールへ向けての決死行がまだまだ続くことになるかなと。

 

ダリューンが追いかけてくる兵士を防いでくれるので

後ろはそれほど気にしなくてもよさそうですが

ペシャワールまでの道のりにはまだまだルシタニア兵もいるでしょうし

そう簡単には到着できないかなと。

 

普通だったらダリューン一人で残ると言った時に

何らかのフラグなのかと思ってしまうところですが

あの人はこの漫画最強の人物ですので心配するだけ無駄でしょうね。

 

アルスラーン一行にしても大軍を相手にしなければ

圧倒できるだけの戦力がありますのでそれ程心配してはいませんが

まだまだアルスラーン自身が頼りないので今後どうなるかなと言った感じですかね。

 

私としては一人残ったダリューンの無双シーンが見られるかもしれないので

次回以降が結構楽しみだったりしますが・・・。

 

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