葬送のフリーレン 雑誌掲載最新話

葬送のフリーレン 最新 第56話 ネタバレ&感想 二次試験終了後

2021年6月30日発売の

週刊少年サンデー 2021年31号に

掲載されている

葬送のフリーレン 第56話

ネタバレ&感想になります。

 

第56話 フェルンの杖

内容ネタバレ

 

謎の爺さんから

また声をかけられていた

シュタルク。

 

そこへフェルンが姿を見せるが

明らかに機嫌が悪いようで

むっすーと膨れっ面をしていた。

 

話を聞くとどうやらフリーレンと

喧嘩してしまったようで・・・。


最近そういうの多くない?と言いつつ

次の第三次試験が最終試験なんだろ?と

宥めるシュタルクだが

フェルンは今回ばかりは

ひどすぎると語る。

 

零落の王墓での戦いで

杖が壊れてしまい

直しに行きたいと伝えたが

そうしたら古い杖は捨てて

新しい杖を買った方がいいと・・・。

 

その杖はシュタルクも

知っていたらしく

粉々だからもう直せないって

言っていたと返すが

フェルンにとってあの杖は

ハイターからもらった

特別なものだった。

 

小さなころからずっと一緒だったと

語るフェルンにフリーレンも

悪気があった訳じゃと

取りなそうとするも

フェルンは悲しそうに語る。

 

少なくとも私には

捨てるなんて発想はなかったと・・・。


フリーレンが何やら袋を片手に

街をうろついていた頃

リヒターの店にデンケンと

ラオフェンが訪れていた。

 

もう長い時間店にいるようで

リヒターか商売の邪魔だから

帰れと言われたデンケン。

 

デンケンは儂は今

客としてここにいると返しつつ

今回の試験について語る。

 

今回は運が悪かったな。

あの場にいた誰もが

そうなる可能性があったと。

 

リヒターは負けは負けだとして

自分の実力が足りなかったと話すも

その話は二度とするなと告げる。

 

こう見えて俺は今

最悪な気分なのだと。

 

その上でリヒターは

落ちたのが俺で

良かったんじゃないかと語る。

 

一級試験は三年に一度

お前みたいな老いぼれに

三年後はないかも

しれないからなと。

 

デンケンもその事に同意しつつも

リヒターに語り掛ける。

 

リヒター、お前は本当に

生意気な若造だ。

 

権威を馬鹿にし目的の為なら

弱者を足蹴にすることも厭わない

とても褒められた人間ではない。

 

なのに儂はお前に何の嫌悪も

抱いていないのは

きっと昔儂がそういう

生意気な若造だったからだ。

 

そんな儂が今は

宮廷魔法使いの地位にいるのだと。

 

何が言いたい?と

問いかけるリヒターに

デンケンはそう悲観するなと告げる。

 

そして三年後のお前は

今よりずっと強くなっている、

そう言い残しラオフェンと共に

店を後にするのだった。


そうしてデンケンが出て行った後

店に入ってきたのが

フリーレンだった。

 

リヒターが今日は厄日か

何かなのかと頭を抱えつつも

用件を尋ねるとフリーレンは

ここならどんなに壊れた杖でも

修理できるんだよねと

持っていた袋を渡す。

 

その中には喧嘩の原因にもなった

粉々になったフェルンの杖が入っていた。

 

リヒターは俺にだって仕事を

選ぶ権利はあるとして

この杖は諦めろと告げる。

 

フリーレンは直せないのだと判断し

できないならいいやと帰ろうとするが

リヒターは俺がいつ出来ないといった?

と修理を請け負うことに。

 

三次試験には間に合わせたいと

今日中での修理を望むフリーレンに

リヒターは先程の言葉を謝罪。

 

その上で手入れの

行き届いたいい杖だとして

さぞかし大事にされていたんだろうと。

 

そしてその日の夜

シュタルクに宥められ

宿屋に戻ったフェルンは

ベッドの上にある

修理された自分の杖を目にし

ハイターの言葉を思い出す。

 

フリーレンは感情や感性に乏しく

それが原因で困難や行き違いが

起こることもある。

 

でも一つだけいい事もあり

その分だけフリーレンは

あなたのために思い悩んでくれる。

 

彼女以上の師は

なかなかいませんよと

言っていた事を。

 

そしてあくる日

フェルンはフリーレンと共に

第三次試験へと臨むのだった。

 

当ブログでは簡易的な

あらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は

本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 

予想通り日常回でしたが

またしてもフェルンが

御立腹でしたね。

 

まあ、フェルンが怒るのも

無理はないとは思いますが

フリーレンの言い分も

間違ってはいないかなと。

 

結局はフリーレンが

リヒターの店に行って

直してもらってましたが

彼がいなかったら捨てるしか

無かったかも。

 

それにしてもシュタルクも

言ってましたが最近日常回になると

毎回フェルンが怒っているような気が。

 

別にそれが悪いわけじゃないですが

そろそろ別の展開があっても

いいのではないかと。

 

まあ、喧嘩するほど仲がいいとも

言いますしわだかまりもなく

解決しているので

いいっちゃいいんですが。

 

ともあれ今回で日常回は終わり

次回は最終となる

第三次試験になるかと。

 

予告にて魔法使い試験終了まで

ラスト2話とありましたので

思っていた以上に

あっさり終わるのかもしれませんが

とりあえずどんな試験に

なるのか楽しみです。

 

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