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キングダム 最新 478話 ネタバレ&感想 許されざる行為

      2016/06/23

6月16日発売の週刊ヤングジャンプ 29号に連載されている

キングダム 478話のネタバレ&感想になります。

 

第478話 殴りこみの末

内容ネタバレ

 

信たちと桓騎軍が一瞬触発の危機の中、

倫玉に連れられた尾平があの場を収拾できるのはお前位だと言われ向かっていた。

 

中華統一という言葉を聞いた桓騎は信に対し改めて極悪人だと言い放ち

中華統一して結果平和な世界が来たと喜ぶのは秦人だけだと断言し

そういうバカがたまにいると鼻で笑っていた。

 

信がそれに対し反論しようとするが羌瘣はこの連中に言っても無駄だとして

自分達がここにやって来たのは無意味な村焼きをやめさせるためだと語る。

 

それを聞いた桓騎は無意味だと決めつけるなと話すが

羌瘣は無意味だと断言し慶舎の首は昨日信が討ち取ったのだと告げるのだった。

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その事を聞いた桓騎軍に動揺が広がる中

羌瘣は敵が丘の砦化を進めていることを告げ、村焼きなんかやっている場合じゃないとして

今すぐ慶舎の死を知らしめて一気に兵責めに出るべきだと提案するが

桓騎はそれを一蹴し村焼きを続行して黒羊中の人間を皆殺しにすると言い放つ。

 

そんな桓騎に対し羌瘣は斬られないと思っているのかと改めて今の状況をわからせようとするが

桓騎はそれに動じずすぐさま田有の首を斬るように部下に指示。

 

羌瘣は桓騎の首をはねると言ってそれを静止しようとするが

桓騎はこの女は絶対やれねぇと断言し

その指示に従い田有の首がかき斬られようとした瞬間

やめろという声と共に尾平が姿を見せる。

 

尾平は全員の命を救えるのはお前だけだと倫玉に背を押されながら

信の前に立ち焼かれた村は戦と無関係じゃなく全部勘違いなんだと説明する。

 

その上でだから落ち着いて謝罪して隊に戻るようにと宥めるが

納得できない信に胸倉を掴まれお前は趙軍が関係してれば女子供まで皆殺しにしていいのかと

言われてしまうことに。

 

尾平は胸倉を掴まれながらもなんとかこの場を収めないとマズイと判断し

そんなことと言ってしまいさらに信の怒りを買ってしまう。

 

そして信から責められているうちに尾平の身体から

前に上役から渡された紫水晶がこぼれ落ち

それを目ざとく見ていた雷土らにこういうのは戦争じゃねぇとか言ってなかったかと

バカにされてしまうことに。

 

違うと必死に違うと弁解する尾平に信はこれはどういう事だと問いかけると共に

焼かれた村のものだとは考えなかったのか?と。

 

問われた尾平の反応を見た信は歯を食いしばり涙を流しながら

尾平を殴り飛ばし二度と飛信隊に戻ってくるなと告げるのだった・・・。

 

当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!

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感想

 

なんていうかやっぱり・・・という感じの回でしたが

めちゃくちゃ後味が悪いですね・・・。

 

まあ、尾平があのとき無理矢理でも受け取ってしまった時から

こういう展開になるだろうことはある程度予想してましたが

なにもこのタイミングでなくてもという感じです。

 

無理矢理望んでもいないのに受け取らされてしまった尾平にも言い分はあるんでしょうが

それでも隊長である信がそういう行為を認めていない以上

あれは殺されてでも受け取るべきではなかったのは間違いないでしょうね。

 

結成当時からの初期組である尾平の行為に涙してしまった信の心境は

想像するに余りあるものがありますが

それはそれとしてこの状況はどうするんでしょうね?

 

尾平の乱入で一時的に収まったかに見えますが

結局のところ何にも解決していませんし

どういう結末を迎えるのか気になるところです。

 

やっぱりここまで来てしまったら

慶舎の首の手柄を渡すくらいしかこの場を収めることは出来ない気がしますが

それだって確実とは言えない以上何とも言えない感じですね。

 

なんにしてもここで信や羌瘣が殺される展開も

桓騎が殺される展開もないと思いますので

どういう結果になるのか次回を楽しみに待ちたいですね。

 

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