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東京喰種トーキョーグール:re 最新 172話 ネタバレ&感想 父と息子

2018年5月17日発売の週刊ヤングジャンプ 2018年24号に連載されている

東京喰種トーキョーグール:re 172話のネタバレ&感想になります。

 
第172話 十分

内容ネタバレ

 
首を刎ねられたドナートの満足そうな様子を見て

ニコがこの場を去った後、

ドナートは亜門にこれまでのことを語り始める。

 
二代目のクラウンからこのピエロを譲り受け

悪のかぎりを尽してきたことを。

 
最期はお前のような正義の執行者に貫かれるとは

私に相応しい終わり方ではないかと完璧だと笑っていた。

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そんなドナートに対し亜門は孤児院で過ごした日々を

懐かしそうに語り始める。

 
おやつに作ってくれたドーナッツが美味しかった事、

寒い夜には毛布を掛けてくれた事を。

 
あの場所で過ごした日々が大切で堪らないと話し

お前がどんな奴かは知っているが

それでも息子が父親を愛して何が悪いと涙を流していた。

 
その言葉を聞いたドナートはおかしくてたまらないのか

笑い声を上げるがその顔には涙が流れていた。

 
彼が事切れるまで笑い声は響き続け

梟の動きにも変化が・・・!?

 
一方、地下にて再び邂逅した旧多はカネキに対して

色々と話しかけるがカネキは興味ないですと

一顧だにせず赫子による攻撃を開始していた。

 
次々と襲い掛かる赫子を懸命にかわし続けた旧多が

ついに追い詰められ命乞いをしたかと思いきや

次の瞬間巨大な赫子のようなものに吹き飛ばされることに。

 
相変わらず間抜けですねとカネキを嘲笑する旧多は

言っておきますが僕はねえ意外と強いんですよと笑みを浮かべていた。

 
それに対しカネキは先程の攻撃により血を流しながらも

何も言葉を発することなく指を鳴らすのだった。

 
当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので

より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ!


感想

 
対ピエロも今回で一先ず決着を迎え

カネキ視点に戻ったわけですが

とりあえず思ったのは旧多は相変わらずだなと(苦笑)

 
前にエトに追い詰められた時もそうですが

追い詰められたと偽装して手痛い反撃を加えるところは

変わってないんだなと。

 
あらすじの中でカネキがくらった攻撃についてですが

赫子のようなものとしたのは

あれが見る限り旧多のものではなさそうだからです。

 
旧多の意志によるものなのは間違いなさそうですが

視た感じ彼の身体から出てきたものではなさそうですしね。

なのでおそらくあれは竜となって蘇ったリゼによるものではないかと。

 
まあ、なんにしてもそれを旧多がある程度自在に使えるならば

脅威以外の何者でもないんですけどね。

 
そんな感じでリゼの力を得た旧多とカネキとの戦いになりそうですが

なんていうか未だに旧多の実力がイマイチわからないんですよね・・・。

 
不意打ちとはいえエトを一撃で半壊させるくらいですから

この漫画の中でもトップクラスなのは間違いないとは思いますが

彼をとことんまで追い詰めたヒトがまだいないのでなんともいえないところ。

 
今回カネキと真っ向から戦うことで

ある程度その実力も分かってくるとは思いますが

あとはカネキ次第といったところでしょうか。

 
ともあれ復活したカネキもまた本格的に戦うのは

今回が初ですので是非ともアツい戦いを見せてほしいものです。

 
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